卓球の打ち方!種類を初心者にも分かりやすくご説明します!

今回は卓球の打ち方について、種類などを動画を交えながらお伝えしていきます。

気軽に始めることのできる卓球。

初心者の人が聞いたことのない打ち方も分かりやすくご紹介していきます。

是非この記事を読んで卓球をプレイするきっかけにしてみてください。

 



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「卓球」打ち方の種類(攻撃)


出典:http://takkyuzuki.com/

 
シンプルに見える卓球ですが、その打ち方は多種多様となっています。

しかしコツを覚えると上達しやすいのが卓球の魅力の一つなんですよ。

それでは攻撃に関する打ち方からご紹介していきます。

サーブの打ち方

卓球のサーブは大まかに分類すると、「フォアサーブ」「バックサーブ」「しゃがみこみサーブ」の3種類になっています。

この3種類に様々なスピンを加えていくことで、より攻撃的なサーブを繰り出すことができます。

それでは3種類の特徴をご覧ください。

フォアサーブ

フォアハンドから繰り出す通常のサーブで、最も多く使用されているものになります。

特徴はサーブを打った後に動きやすい点と、スナップを利かせることで独特のスピンを生み出せることです。

石川佳純選手などプロのアスリートが多く使用しているサーブですよ。

詳細は以下の動画をご覧ください。

フォアサーブの動画

 

 
バックサーブ

バックハンドから繰り出すサーブで、フォアサーブに比べるとボールのコントロールが取りやすいのが特徴となっています。

このサーブは初心者が覚えやすい簡単なものですよ。

その反面、プロのアスリートが使用する頻度は減ってしまっています。

バックサーブの打ち方の動画はこちらになります↓↓↓

バックサーブの動画

 

 
しゃがみこみサーブ

こちらはフォアでしゃがみこみながらするサーブです。

台の真ん中からしゃがみこむようにボールへ強力なスピンをかけるこのサーブ。

使いこなすまでは時間がかかりますが、習得すると強い武器になるサーブとなっています。

プロでは男子の松平健太選手が得意技としていますよ。

このサーブは松平健太選手の動画を参考にしてみてください。

 

 
上記でご紹介したサーブ方法は、上回転や横回転、そして下回転などの変化をつけることでより強力な武器となっていきます。

動画を参考にしながら自分なりのサーブを習得してみてください。

ドライブの打ち方

卓球のラリーの中で最も重要な攻撃手段となるのがドライブです。

スピードドライブ、ループドライブ、パワードライブなどに分類されるドライブ。

このドライブを打つために重要となってくるのが、下半身の力を活かすことと溜めを意識することになります。

ボールをこするようにスピンをかけるドライブを打つためには、下半身の力を上手にラケットに伝えなければいけません。

さらに瞬間的にパワーを出すために、力を溜めてからラケットを強く振りぬくことが重要なポイントになります。

自分の利き手の足に力の溜めを作り、下半身の体重を上手に移動させていくと力強いドライブを放つことができますよ。

ドライブの打ち方は下記の動画を参考にしてみてください。

 

 

スマッシュの打ち方

スマッシュとはボールを相手コートに力強く打ち付けるプレイです。

卓球のプレイの中で最速の打法となるスマッシュ。

ラリーの中で決定打となるスマッシュは決まると非常に気持ちの良いプレイですよ。

プロ選手になるとスマッシュの速度は110キロを超えてきます。

威力のあるスマッシュを身につけたい人は、以下の動画を参考にしてみてください。

 

 



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「卓球」打ち方の種類(レシーブ)


出典:http://takkyuzuki.com/

 
ここからはレシーブの打ち方をご紹介していきます。

上手にレシーブをすることは卓球を上達するための第一歩となります。

基本的な打ち方をマスターしてみてください。

チキータの打ち方

チキータは短いサーブに対して有効的なレシーブです。

このチキータを覚えると、どのようなスピンのサーブにも対応することができますよ。

下回転サーブに対するチキータ

下回転のスピンサーブにチキータで対応する場合、ボールの側面をこするように強いサイドスピンをかけてください。

ボールの上ではなく横を切るようにラケットを振りましょう。

こうすることで強烈なサイドスピンがかかります。

チキータは攻撃的なレシーブになりますので是非習得してみてください。

ナックルサーブに対するチキータ

ナックルサーブに対してもチキータは有効なレシーブとなります。

こちらの場合もボールの横を切るようなイメージで、力強いスピンをかけましょう。

チキータの打ち方は以下の動画を参考にしてみてください。

 

 

カットの打ち方

カットとはボールに下回転をかける打ち方です。

これは台の上で行われるツッツキと、後陣から大きなスイングで下回転をかけるカット打ちに区別されています。

カットを打つ場合はフォロースルーが大切になります。

台から離れるほどフォーロースルーを大きくして、ボールを押し込むようなイメージを持ってください。

逆にツッツキの場合はフォロースルーを小さくしましょう。

フォアカットもバックカットもバックスイングは肩の高さが基本となります。

カットの練習方法は下の動画をご覧ください。

 

 
チキータとカットは卓球のラリーを制するために重要な技術となります。

反復練習でコツをつかんでみてください。

 

「卓球」初心者が上達するためには?


出典:https://www.nittaku.com/

 
初心者が上達するためには、ひたすら基本を反復練習するしかありません。

ただしその場合には正確な情報を知っておく必要があります。

サーブは一人でも練習することが可能ですので、上記でご紹介した動画を参考にしながら自分が得意なサーブをマスターしてください。

ドライブやレシーブなどは卓球仲間と楽しみながらコツをつかみましょう。

特にドライブとチキータは相手に勝利するための重要な技術になります。

その分、習得するには時間がかかるかもしれません。

ですがマスターすると力強い武器となってくれます。

何度も反復練習をすることでタイミングなどをしっかりと覚えてください。

動画を視聴したり、憧れのプロ選手のプレーを真似しながら練習すると上達が早くなると思います。

2018年秋には卓球の新リーグ「Tリーグ」が開幕します。

この「Tリーグ」の最大の目玉は、トップ選手の参戦です。

チームの参加要件に「世界ランク10位以内に準ずる実績を持つ選手」が1人以上加入することが義務付けられているんですよ。

こうしたトッププロの試合を参考にしながら技術の習得を目指してください。

 

打ち方の名前


出典:https://activel.jp/

 
ここでは上記以外の打ち方をお伝えしていきます。

上級者向けの技術になりますので、基本のプレイを習得した人はこうしたプレイにも挑戦してみてください。

ストップ

ストップというプレイは、ネットギリギリの場所にボールを落とすことを指します。

この技術を習得すると相手が攻撃をしづらくなります。

フリック

フリックはボールに強いスピンをかけて払うプレイになります。

下回転がかけられた短いサーブのレシーブとして有効的です。

フリックを習得するとレシーブ側から先手をとることができます。

チキータを覚えた次は、この技術の習得を目指してください。

ミート打ち

これはスピンのかかったボールをスマッシュのように打ち出すレシーブです。

スピンの影響に左右されにくい表ソフトラバーを使っている人にお勧めの技術ですよ。

ブロック

ブロックは相手のスマッシュやドライブボールに対してのカウンターです。

このプレイはラケットの面の角度の微調整が重要になります。

ボールの勢いを吸収する角度を覚えるためには、かなりの練習量が必要かもしれません。

それほど高度なテクニックとなっています。

ロビング

ロビングはボールを高く打ちあげて返球する打ち方です。

体勢を立て直すために使用するプレイとなります。

ただし相手にとってはチャンスボールとなりますので、多用することはお勧めできません。

フィッシュ

フィッシュはロビングの変化球になります。

中陣・後陣からロビングよりも低い弾道で打ち返すフィッシュ。

ロビングよりも高度な技術が必要になります。

 

「卓球の打ち方」まとめ


出典:https://keitai-tiebukuro.com/

 
ここまで卓球の打ち方について基本的な情報をまとめてきました。

サーブやドライブなどの打ち方をマスターすると、卓球をプレイする楽しみが増えていきますよ。

反復練習をするたび上達を感じられる卓球。

本格的なプロリーグが発足する今だからこそ、卓球をより一層楽しんでみませんか?

身近な施設で楽しめる卓球は、健康維持のためにもお勧めのスポーツです。

是非こちらの記事を参考にしながら、卓球で気持ちの良い汗を流してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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