卓球の愛媛県大会!高校の優勝校は?

今回は卓球の愛媛県大会の情報を、高校と中学の成績をピックアップしながらお伝えしていきます。

日本代表の選手陣の活躍で大ブームを巻き起こしている卓球。

愛媛県でもそのブームは熱を帯びているんですよ。

ここでは愛媛県出身の卓球選手の情報もお伝えしていきます。

卓球が盛んな愛媛県は未来のメダリストを輩出するかもしれません。

是非この機会にチェックしてみてくださいね。

 



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「卓球」 愛媛県大会の成績(高校)


出典:https://matsuyama-sd.esnet.ed.jp/

 
ここでは高校生の愛媛県大会の成績をお伝えしていきます。

まずは愛媛県立松山北高校の第2体育館で行われた、高校総体の愛媛県予選の成績をご覧ください。

平成29年度高校総体愛媛県予選

男子の部団体戦

優勝  西条高校

準優勝 今治西高校

シングルス

優勝  高原(今治西)

準優勝 千葉(西条)

女子の部団体戦

優勝  松山東高校

準優勝 西条高校

シングルス

優勝  白田(今治精華)

準優勝 角谷(西条)

愛媛県では西条高校と松山東高校の活躍が目立っていますね。

その他にも今治西と今治精華も強豪校として肩を並べています。

次の大会はどこの高校が愛媛県を制するのでしょうか?

平成29年度全国高等学校定時制通信制卓球大会愛媛県予選会

続きまして松山南高等学校卓球場で行われた、愛媛県予選会の成績をお伝えしていきます。

まずは男子の部から成績をご覧ください。

男子の部団体戦

優勝  松山南高校

シングルス

優勝  高原(今治西)

準優勝 山口(松山工業)

女子の部団体戦

優勝  西条高校

シングルス

優勝  白田(今治精華)

準優勝 鬼嶋(松山東)

こちらの大会でも西条高校と松山東高校の名前が多くあがっていますね。

そこに松山南高校や今治西も名を連ねています。

愛媛県でも卓球ブームが熱を帯びているんですよ。

 



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「卓球」 愛媛県大会の成績(中学)


出典:https://search.rakuten.co.jp/

 
ここからは平成29年度愛媛県中学校体育大会の成績をご紹介していきます。

まずは男子の成績からご覧ください。

男子の部

団体戦

優勝  今治市立日吉中学

準優勝 松山市立小野中学

第3位  松山市立中島中学

    新居浜市立南中学

シングルス

優勝  天野(松山市立南第二中学)

準優勝 豊嶋(松山市立余土中学)

第3位  隅川(松山市立中島中学)

第4位  成平(松山市立小野中学)

ダブルス

優勝  吉見・松本ペア(西予市立三瓶中学)

準優勝 西・堀内ペア(宇和島市立津島中学)

第3位  越智・佐久間ペア(今治市立立花中学)

    平林・伊藤ペア(新居浜市立南中学)

女子の部

団体戦

優勝  松山市立城西中学

準優勝 新居浜市立角野中学

第3位  今治市立日吉中学

    西条市立丹原東中学

シングルス

優勝  木塚(松山市立城西中学)

準優勝 徳田(松山市立城西中学)

第3位  天野(松山市立高浜中学)

第4位  泉(松山市立城西中学)

ダブルス

優勝  飯尾・上月ペア(新居浜市立中萩中学)

準優勝 山中・山下ペア(新居浜市立角野中学)

第3位  稲本・武田ペア(今治市立朝倉中学)

    奥田・山内ペア(西条市立東予東中学)

愛媛県の中学校の成績では、女子の部の城西中学の活躍が目立っています。

特にシングルスの成績が際立っていますね。

彼女たちの今後の活躍に期待しましょう。

 

「卓球」愛媛国体の結果


出典:http://www.ehimekokutai2017.jp/

 
ここからは愛媛国体2017の卓球の試合結果をお伝えしていきます。

愛媛国体は宇和島市総合体育館で開催されました。

地元開催ということもあり愛媛県勢も活躍したこの大会。

それでは成年男子の部から成績をご覧になってください。

成年男子団体戦

優勝  和歌山県

準優勝 長野県

第3位  愛知県

    山口県

少年男子団体戦

優勝  愛知県

準優勝 静岡県

第3位  山口県

    石川県

成年女子団体戦

優勝  茨城県

準優勝 広島県

第3位  愛媛県

    東京都

少年女子団体戦

優勝  大阪府

準優勝 岡山県

第3位  神奈川県

    福岡県

男子の部では卓球が盛んな愛知県勢が活躍しました。

成年女子の部では愛媛県が地元の利を活かしたようです。

次回の国体ではどの県が優勝するのか目が離せませんね。

 

愛媛県出身の卓球選手


出典:http://www.saijo-sports.or.jp/

 
ここからは愛媛県出身の卓球選手についてお伝えしていきます。

過去に名選手を輩出している愛媛県。

それでは往年の名プレイヤーの詳細をご覧ください。

小野誠治さん

小野 誠治(おの せいじ)さんは1956年6月18日に、愛媛県西予市で生まれた元卓球選手です。

近畿大学を卒業後、日本楽器という企業に所属しました。

1992年にはグランプリという実業団に移籍し、1996年の全日本選手権を最後に現役を引退します。

現在はヤマト卓球株式会社に勤務しながら卓球と関わっていますよ。

小野さんは現役時代、世界卓球選手権に5回連続で出場した名選手です。

その中でも1979年のピョンヤン大会では、卓球王国の中国勢を次々に撃破し初出場で男子シングルスを制覇しました。

小野さんの優勝という偉大な功績は、2017年の世界卓球選手権デュッセルドルフ大会混合ダブルスで吉村真晴・石川佳純ペアが優勝するまで誰も成し遂げられなかったんですよ。

その後、1981年の世界卓球選手権ノビサド大会では、男子団体で2大会連続の銅メダルを獲得します。

他の大会でも実績を上げた小野選手。

1984年にピョンヤンで行われたフレンドシップ・ゲームズという大会では、阿部博幸選手とペアを組んだ男子ダブルスで金メダルを獲得しました。

卓球がオリンピックの正式競技となった1988年のソウルオリンピック。

小野選手はこの大会にも日本代表として出場し、男子シングルスでベスト16に入りました。

1970年代末から1980年代にかけて日本卓球のトップを走り続けた小野選手。

正に偉大な選手と言えるでしょう。

ですが国際大会での華々しい活躍ぶりに比べると、国内大会のタイトルがあまり獲得できませんでした。

小野選手が全日本卓球選手権大会の男子シングルスを制したのは、1986年で彼が30歳の時だったのです。

しかしその一方で、1990年後期の日本卓球リーグでは前人未到の日本リーグ100勝という大記録を達成しました。

名実ともに日本を代表する卓球選手だった小野さん。

卓球ファンであるならばその名を知らなければいけないほどの名選手です。

愛媛県出身の卓球選手を語る上で欠かせない小野選手の名前を、是非この機会に覚えておいてください。

伊藤(旧姓・山泉)和子さん

山泉 和子(やまいずみ かずこ)さんは1935年1月17日に、大阪府で生まれた卓球選手です。

彼女は戦争による疎開で愛媛県北宇和郡津島町(現宇和島市)に移住しました。

1946年に卓球を始めた彼女は、愛媛県立津島高等学校を経て大阪樟蔭女子大学へ進学します。

大学卒業後は東洋レーヨンという企業に入社し、世界卓球選手権に6回出場しました。

1959年の大会で女子ダブルスを制覇、1963年には混合ダブルスを制覇した山泉選手。

女子団体戦では3度も優勝しているんですよ。

さらに彼女は1960年に大偉業を収めます。

なんと全日本卓球選手権で女子シングルス、ダブルス、混合ダブルスで優勝し史上初の三冠王となりました。

彼女の功績はこれだけではありません。

2002年には全日本卓球選手権で前人未到の100勝を達成した山泉選手。

その功績が認められ、2011年には国際卓球連盟が認定する世界卓球殿堂入り果たしました。

現在の彼女は母校である大阪樟蔭女子大学と、日本卓球リーグ実業団連盟加盟のエクセディで監督を務めています。

生涯現役を語りながら現在も練習に励んでいる山泉さん。

彼女の強いバイタリティーを見習いたいものですね。

谷本史奈選手

彼女は1996年12月03日に愛媛県で生まれた現役の卓球選手です。

愛媛県松山北中学校から愛媛県済美高校に進学した谷本選手。

現在は日本卓球リーグの二部でプレイしています。

ドライブをプレイの柱としている彼女は、食べることが楽しみな明るい選手なんですよ。

彼女の今後の活躍に期待してください。

 

「卓球」愛媛県大会のまとめ


出典:http://www.cloverplaza.or.jp/

 
ここまで卓球の愛媛県大会の情報をお伝えしてきました。

小野さんや山泉さんなど、往年の名選手を輩出してきた愛媛県。

そのため現在も卓球が盛んな県となっています。

今後も名選手を生み出すことに期待が持てますね。

是非今後の愛媛県勢の活躍に注目してみてください。

未来の金メダリストを発掘できるかもしれませんよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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