卓球の大島祐哉は結婚しているの?使用するラバーは?

今回はイケメン卓球選手の大島祐哉選手について、結婚などのプライベートな情報からラバーなど使用している用具の情報まで幅広くお伝えしていきます。

筋肉の美しさでも話題を集めている大島祐哉選手。

画像や動画を交えながら彼の情報を詳しくまとめていきます。

大島選手のファンはもちろん、それ以外の人も彼のイケメン過ぎる姿に興奮してみてください。

 



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「卓球」の大島祐哉は結婚しているの?


出典:http://nznsms.jp/

 
ここからは大島祐哉選手のパーソナルな部分をお伝えしていきます。

大島祐哉(おおしまゆうや)選手は1994年3月5日、京都府の綾部市で生まれました。

身長は169cm、体重は64kgで靴のサイズは26cmとなっています。

卓球世界ランキングは27位(2018年3月現在)で、最高位は2017年8月時点の17位でした。

右利きでシェークを使用するドライブ型のプレイヤーで、木下グループに所属しています。

小学2年生の時に兄の影響で卓球を始めた大島祐哉選手。

「TTCきさらぎ」というクラブで本格的に卓球を学び始めました。

その後、綾部市立豊里中学校から東山高校、そして早稲田大学(スポーツ科学部スポーツ学科)に進学します。

2015年に早稲田大学を卒業すると、世界選手権蘇州大会に森薗政崇選手とのダブルスで出場しベスト8まで勝ち上がりました。

この年の中国オープンでは準々決勝でドミトリ・オフチャロフ選手と対戦し、フルゲームにもつれ込んだ接戦に勝利します。

準決勝では世界ランキング1位の馬龍選手ともフルゲームまで持ち込む大健闘を見せ注目を浴びました。

年末のグランドファイナルはU-21の部に出場し、森薗政崇選手とのダブルスで優勝します。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは残念ながらサポートメンバーだった大島祐哉選手。

ただしその後のスウェーデンオープンでシングルス優勝を果たし、オリンピックの悔しさを晴らしました。

2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会には蘇州大会と同様、森薗政崇選手とのダブルスで出場し銀メダルを獲得します。

この年の5月30日、木下グループとの契約を発表しました。

以上が大島祐哉選手のプロフィールとなります。

東京オリンピック2020での活躍が期待されている大島祐哉選手。

今後も彼の動向からは目が離せませんね。

大島祐哉さんは結婚しているの?

2016年「世界卓球選手権」の記者会見でテレビ東京の秋元玲奈アナウンサーに公開告白をして話題になった大島祐哉選手。

この会見はお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達さんが仕掛けたものでした。

伊達さんから「大島選手は秋元玲奈アナがタイプだとか?」と聞かれた大島選手は「タイプです」即答したんですよ。

さらに年上の女性がタイプだということも暴露した大島選手。

しかし会見の最後には秋元玲奈アナウンサーから、交際の可能性は0%と否定されてしまいます。

そんな大島祐哉選手は、2017年11月に一般女性と入籍したことを自身のツイッターで発表しました。

ツイッターでは「私事ではありますが9月にプロポーズをし、予てよりお付き合いしておりました一般女性の方と11月22日いい夫婦の日に入籍致しました」という報告をしています。

今後については「仲良く幸せな家庭を築いていくと共に卓球選手としてもより一層の精進をして参ります。まだまだ未熟な私ですが応援の程宜しくお願い致します」と記しました。

女性ファンからすると残念なニュースかもしれません。

ですが大島祐哉選手の幸せな結婚生活と今後の活躍を温かく見守りましょう。

 



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卓球の大島祐哉選手が使うラバーは?


出典:http://www.takurepo.com/

 
ここでは大島祐哉選手の卓球に関する情報をお伝えしていきます。

まずは彼が使っているラバーをご覧ください。

ラバー表面

テナジー05(バタフライ)

テナジー05というラバーはスピンをかける性能に優れています。

バタフライが独自に開発した「スプリング・スポンジ」と「エネルギー内蔵技術」は独特の打球感を生み出しました。

数多くの試打と精密な機械の測定で「回転性能が高い」と評価された”開発コードNo.05″のツブ形状を採用しています。

そのため強烈なスピンを可能にしたテナジー05。

エネルギーを内蔵できるタイプと、高粘着で高摩擦なタイプがミックスされたようなこのラバー。

スピンを得意とするプレイヤーに最適なラバーとなっていますよ。

ラバー裏面

Q3(ミズノ)

平均的なラバーと比較すると少し硬めに設定されているこのラバーは、スピン性能とスピード性能を両立させました。

エネルギー効率を高めたミズノ独自の新配合”XL(クロスリンケージ)52/3″を採用しています。

このQ3というラバーは中級者と上級者向けのモデルです。

高性能のラバーで一段上のプレイを手に入れてみてください。

ラケット

フォルティウス FT(ミズノ)

こちらのラケットは元日本代表の藤沼亜衣さんが監修したモデルです。

繊細なボールタッチを可能にし、台上での細かなプレーや緩急など攻守のバランスに優れた7枚合板を採用しました。

スピーディーでパワフルな攻撃と、繊細さを求める攻撃型の選手に最適なモデルです。

サイズ 158×150mm

重量 92g 合板

7枚合板(天然木材)

厚さ 6.4mm

このラケットで大島祐哉選手のようなプレイを目指してみてください。

大島祐哉選手のプレイスタイル

中学時代には陸上も経験していた大島祐哉選手。

走り幅跳びで6m50cmという記録も残した彼の持ち味は、驚異的な身体能力の高さです。

対戦相手に先手を取られても、中陣でのスピーディーなフットワークで対応していき、パワードライブで反撃をしていく大島選手。

彼がダブルスで好成績を残しているのも、フットワークとファアハンドの攻撃力が大きな要素となっています。

さらにはバックハンドも成長著しいので、より好成績を残していくことが期待されているんですよ。

並外れたポテンシャルを秘めている大島選手をこれからも応援していきましょう。

 

大島祐哉選手の筋肉と画像


出典:http://www.jtta.or.jp/

 
身体能力の高さを生かしたフットワークが持ち味の大島選手。

どんなに難しそうなボールでも簡単に返球してしまう秘密は、鍛え抜かれた筋肉にありました。

特に注目してほしいのが卓球選手とは思えない太さの太ももです。

卓球選手でありながら大島祐哉選手の垂直跳びは85cmという信じられない数字なんです。

これはバスケットボールやバレーボールの選手に匹敵していると言えますね。


出典:http://nznsms.jp/

 
上記の画像が大島選手の鍛え上げられた太ももになります。

この筋肉が縦横無尽に動き回るフットワークを可能にさせているんですね。

そして大島選手のもう一つの武器が強力なフォアハンドのドライブになります。

どんなに不利な状況からでも強力なドライブで形勢を逆転してしまう大島選手。


出典:http://tabletennis.sports358.com/

 
上記の画像のように力強くボールにスピンをかけています。

このプレイにも彼の鍛え抜かれた下半身の力が強い影響を及ぼしているんですよ。

どんなスポーツでも全身の力をボールに伝えるためには下半身が重要になります。

ただ単純に力任せにラケットを振るのではなく、コンパクトで素早いスイングをする大島選手。

筋肉と的確な状況判断が、彼のドライブを支えている要因だと思います。

パワフルなプレイスタイルを目指している人は、彼のプレイを真似してみてください。

 

大島祐哉選手の動画


出典:http://cool-beauty-athlete.com/

 
ここからは大島祐哉選手が実際にプレイしている動画をご紹介していきます。

まずはシーマスター2016ITTFワールドツアーグランドファイナルの決勝の動画をご覧ください。

 
上記の動画は男子ダブルスで森薗政崇・大島祐哉選手と鄭栄植・李尚洙選手の対戦です。(対戦日2016年12月11日)

続きましてビッグトーナメント2016決勝、松平健太選手との対戦試合をご覧ください。

 
どちらの試合でもフットワークが華麗な大島祐哉選手。

才能と努力が合わさった素晴らしいプレイだと思いますよ。

 

「卓球」大島祐哉選手についてのまとめ


出典:https://seiko-style.com/

 
ここまで日本男子卓球界を背負っていくであろう大島祐哉選手の情報をお伝えしてきました。

イケメン卓球選手として大注目されている大島選手。

2017年には結婚をして公私ともに絶好調の状態をキープしています。

彼は美しい筋肉でも話題を集めているんですよ。

ご紹介した画像以外にも彼の筋肉美の画像は多数ありますので、お気に入りを探してみてください。

大島選手が東京オリンピック2020で活躍する姿を心待ちにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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