卓球のコツ!初心者でもサーブが上達する方法は?

今回は卓球が上達するコツをご紹介していきます。

初心者でもサーブなどが上達する練習方法をお伝えしていきますので、練習の参考にしてみてください。



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卓球のコツ!初心者向けの練習方法は?


出典:https://illpop.com/

 
ここでは初心者が卓球を上達するためのコツと練習方法をお伝えしていきます。

卓球をこれから始めようとしている人や、基本をおさらいしたい人は参考にしてみてください。

ステップ1

まずは質より量にこだわりましょう。

卓球を始めたばかりの人は、ボールを正確にコントロールすることができません。

そのため一球ずつ質にこだわって練習していては時間が無駄になってしまいます。

まずは質にこだわらずひたすら多くの球を打ち込みましょう。

練習相手に打ちやすいボールを出してもらい、一定のピッチでボールを返球してください。

この練習を続けていくと、スイングの力加減とボールをとらえる感覚を養うことができます。

球数や時間をご自身で設定して、フォアハンドとバックハンドの練習を交互に行ってください。

正しいフォームで多くの球を打ち返していくことが、上達のコツになります。

まずはあまりコースを意識せずに、しっかりと相手コートに返球することを意識しましょう。

8割以上をしっかりと返球できるようになれば、相手とのラリーが長く続く状態になっているはずですよ。

どのスポーツにも言えることですが、反復練習と豊富な練習経験は必ず成果につながってきます。

初心者はすぐにこの成果が表れ始めますので、上達を感じながら練習してください。

ステップ2

多くの球を打ち込むことで、フォアハンドとバックハンドの感覚をつかんできたら次のステップに進んで行きましょう。

次に意識してもらいたいのはボールコントロールになります。

この感覚を養うためには、ステップ1とは逆にスイングの質を高めてください。

練習方法としては相手との実戦形式のラリーの応酬がおすすめです。

もちろん練習なので最初のうちはゆっくりとしたボールスピードで行ってください。

ステップ1では練習相手に一定のピッチでボールを出してもらいました。

この練習はボールを打ち返す感覚を養うには最適なのですが、実践的なボールを打ち返すことはできません。

そのため一段階上の練習として、実践に近い形式で相手とラリーを行ってください。

当然ですが上記でご紹介した練習方法よりも難易度が上がります。

この練習で大切なのはしっかりとコースに打ち込むことと、長いラリーを続けることになりますので、回数を数えながら行いましょう。

まずは20回以上のラリーを目標にしてください。

安定して20回以上のラリーが続けられるようになったら、50回以上のラリーを目標にしましょう。

そしてこの目標が達成できたら、次は打球のスピードを上げていってください。

おそらくラリーが50回以上続けられるようになった頃には、ある程度のボールコントロールが身に付いているはずです。

ここまで上達した人はより実践を意識した練習を行っていきましょう。

そのためには強打の返球できるようになることが重要です。

練習相手と早い打球でラリーをしていき、より実践的で質の高い練習を行ってください。

以上が初心者向けの練習方法でした。

上達するためのコツ

早く上達するコツとしては、最初から質を意識し過ぎずに練習量を多くすることが重要です。

まずは細かなことを気にせず、多くのボールに触れ合うことを重視してください。

最初の内から正確なコントロールを意識してしまうと練習を楽しく行うことができません。

相手コートに返球することだけを考えながらたくさんのボールを打ち続けると、みるみるうちに上達していくはずです。

自分の上達を感じると練習が楽しくなってきますよね?

ある程度上達してから、コントロールなどの技術を身に付けていきましょう。

練習段階がステップ2に進んでいる頃には、ラリーがスムーズに行える技術が身に付いているはずです。

ラリーが続けば続くほど卓球の面白さが感じられますので、練習がより楽しくなるはずですよ。

段階を踏んだ練習方法で、楽しみながら上達を目指してくださいね。

 



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「卓球」サーブのコツ


出典:https://illpop.com/

 
ここからは卓球のサーブについて、早く上達するためのコツをご紹介していきます。

まずはサーブの打ち方の前に覚えておかなければならないルールからご覧ください。

サーブのルール

1、大きく手の平を開き、ボールをおいて静止した状態にします。

2、ボールを上にトスする時は、16センチ以上の高さがなければいけません。

3、16センチ以上の高さから落下してくるボールを打ち、自分のコートと相手コートにそれぞれ1回ずつバウンドさせてください。

4、サーブを打つ際に体などでボールを隠すことは禁止されています。

5、ネットインした場合は打ち直しとなります。

以上が卓球のサーブに関するルールです。

まずはルールをしっかり把握してから練習を始めていきましょう。

サーブの打ち方

卓球を始めたばかりの人がサーブに関して抱える悩みとして、上手にスピンをかけられないというものが多いと思います。

近代卓球ではスピンを操れなければ相手に勝つことはできません。

そのため回転サーブを練習することで、スピンをかける感覚を養っていきましょう。

スピンの基本は下回転になります。

下回転をボールにかける場合、ラバーでボールの下側をこするように押し出してください。

これはフォアハンドもバックハンドも原理は同じになりますので、感覚さえ覚えてしまえば両方のサーブに活かすことができますよ。

回転をかける場合に重要になるのがラケットとボールの角度です。

この角度は練習で体に覚えさせるしかありません。

サーブの場合はスピンの量とスピードのバランスを取ることが重要になってきます。

強力なスピンをかけてもスピードが遅いと相手が簡単に見極められますし、スピンの量が少なくてもいけません。

スピードだけ速くスピンが弱いサーブは相手にとってはチャンスボールとなります。

そのためバランスを意識しながら練習していきましょう。

下回転サーブを打つ場合、ラケットの角度は40度~50度が基本となります。

練習をしながらこの角度の間で打ちやすいサーブを身に付けていきましょう。

コツとしては打ちやすい角度でボールを切るようなイメージでスピンをかけ、その上で相手コートにボールを押し出してください。

最初は弱いスピンでも構いませんので、反復練習で感覚を覚えていきましょう。

簡単な練習方法としましては、コースなどを考えず床の上でボールにスピンをかけてみてください。

この時、ボールが自分の方向に戻ってきたら下回転が上手くかかっていることになります。

何度もやるうちにボールを切るイメージがつかめると思いますので、回転がかけられるようになってからコントロールとスピードを意識するようにしましょう。

下回転の基本的なサーブを覚えると、上回転や横回転がイメージしやすくなります。

基本さえ覚えてしまえば、あとはラケットでボールにスピンをかける方向を変えていくだけですので応用は簡単ですよ。

スピンの感覚を養って一段上のプレイを手に入れてください。

 

「卓球」スマッシュのコツ


出典:http://imagenavi.jp/

 
卓球のスマッシュは成功した場合、とても気持ちの良いプレイです。

こうしたプレイを見事に決めることは、スポーツをする上での楽しみの一つですよね。

そのためここからはスマッシュのコツをお伝えしていきます。

スマッシュはフォアハンドもバックハンドも、大きなフォームで力強く振り抜くことが基本となります。

ボールを打つタイミングは、最高地点から落下し始めた時を意識してください。

始めはボールを叩きつける感覚がつかめないと思います。

そのためまずは自分でボールを高く上げ、正しいフォームを意識しながら打ち込む練習をしてみてください。

上達するコツは、最高地点付近のボールを相手コートに叩き落すイメージを持つことになります。

スマッシュを打つ場合は右利きの人は左足で、左利きの人は右足で床を強く踏みつけてください。

こうすることでボールに力強さが加わります。

基本的なラリーができるレベルの人であれば、感覚はすぐにつかめると思いますよ。

下記の動画を参考にしながらスマッシュを身に付けて、強力な武器を手に入れてくださいね。

 

 

「卓球」ドライブのコツ


出典:http://takkyuzuki.com/

 
続きましてドライブを上手に打てるようになる練習方法をご紹介していきます。

ドライブもスマッシュと同じように決まると気持ちの良いプレイなので、是非練習を重ねて習得してみてください。

このドライブはボールの上をこするように打つことで、前進する回転をかける攻撃手段となります。

上記でもお伝えした通り、卓球の回転を覚えるには下回転からが基本です。

そのためドライブを覚えたい人は下回転からマスターしていきましょう。

下回転をマスターした人は、練習相手にツッツキでボールを出してもらってください。

この下回転がかかったボールを上回転がかかるように、ボールの上側をこするように押し出しましょう。

ドライブを覚える場合も、上記の「ステップ1」でご紹介した練習方法がおすすめです。

何度も何度も反復して多くの球を打ち込むことで、上回転をかける感覚を養っていきましょう。

この場合も最初はコースなどを意識する必要はありません。

まずは相手コートに上回転のかかったボールを打ち返すことだけを考えてください。

上達するコツは回転をイメージしながら打ち込むことになります。

どのスポーツにも言えることですが、イメージトレーニングは上達するためには欠かすことができません。

漠然と打ち込むのではなく、スピンの感覚とボールの軌道をイメージしながら練習してください。

上手にスピンがかけられるようになったら、練習相手とのラリーでドライブを試すようにしましょう。

ここまでマスターできると、卓球の上級者として胸を張ることができますよ。

 

卓球のコツについてのまとめ


出典:https://wowma.jp/

 
ここまで卓球が上達するコツと、基本的な練習方法についてお伝えしてきました。

まずは質よりも多くのボールと触れ合うことを大切にしてください。

しっかりと自分のプレイをイメージしながら反復練習を行うようにしましょう。

地道な努力と練習を楽しむことこそが上達するためのコツになります。

卓球を楽しみながら上級者を目指してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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