卓球アニメのピンポン!女子が主役の作品もご紹介します!

今回は卓球を題材にしたアニメについての情報をお伝えしていきます。

日本人選手の活躍で一大ブームを巻き起こしている卓球。

そんな人気スポーツをテーマにした大ヒットアニメがあることをご存知ですか?

ここでは卓球に関心が無い人でも満足できる「ピンポン」と「灼熱の卓球娘」という2作品をご紹介していきます。

男子も女子も楽しめるアニメを見て、卓球の面白さを感じてみてください。

 



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卓球をテーマにした「ピンポン」とは?


出典:http://kai-you.net/

 
「ピンポン」は卓球をテーマにした青春スポーツ漫画です。

作者は松本大洋さんで、週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館刊)で1996年から1997年まで連載されていた人気漫画なんですよ。

神奈川県藤沢市を舞台とした物語は、ペコという愛称の星野裕(ほしの ゆたか)とスマイルという愛称の月本誠(つきもと まこと)が主人公です。

片瀬高校の卓球部に所属するペコとスマイル。

幼なじみなのですが、自信過剰なペコと寡黙なスマイルという対照的な二人。

彼らが切磋琢磨していきながら卓球の腕を磨いていくストーリーになっています。

登場人物がとても個性的な「ピンポン」。

自分の才能を過信したペコを完膚なきまでに叩き潰した中国人留学生のチャイナ。

そして髪の毛と眉毛を剃った最強のライバル風間竜一(愛称ドラゴン)など、脇役も人気となった漫画なんですよ。

「ピンポン」は独特な世界観が評判となり、アニメと映画にもなりました。

卓球漫画として異例の大ヒット作となった「ピンポン」。

この漫画は卓球経験者はもちろん、未経験者でも楽しく読める漫画になっています。

是非この機会に「ピンポン」を読んで、卓球の面白さを体感してみませんか?

 



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卓球アニメ「ピンポン」について


出典:http://migitegauzuku.hatenablog.com/

 
大人気となった「ピンポン」は『ピンポン THE ANIMATION』(ピンポン ジ・アニメーション)というタイトルでアニメ化されました。

フジテレビ系「ノイタミナ」枠で2014年4月~6月に放送された『ピンポン THE ANIMATION』。

漫画の絵を忠実に再現したことと、脚本が用意されていないことが話題を集めました。

その完成度の高さから2015年には、 東京アニメアワードフェスティバル2015で「アニメオブザイヤーテレビ部門グランプリ」を受賞したんです。

ここでは多くのファンを魅了した『ピンポン THE ANIMATION』について詳細をお伝えしていきます。

まずは声優陣をご覧ください。

『ピンポン THE ANIMATION』のキャスト

登場人物      声優

星野裕(ペコ)   片山福十郎

月本誠(スマイル) 内山昂輝

大田(卓球部主将) 星野貴紀

小泉(卓球部顧問) 屋良有作

風間(ドラゴン)  咲野俊介

孔文革(チャイナ) 文曄星

以上が主な登場人物の声優陣となっています。

漫画とアニメの相違点

ここからは「ピンポン」のストーリーについて、漫画とアニメの違いをご紹介していきます。

原作には作者の松本先生が発想した様々なアイディアが満載でした。

しかし全てのアイディアを描けたわけではありません。

そのため漫画では描けなかったエピソードを、アニメーション監督の湯浅さんが映像化しているんです。

漫画のオリジナリティーを活かしながら、細かな変更点や大きな相違点を取り入れた『ピンポン THE ANIMATION』。

それでは主な相違点をご覧ください。

原作とアニメの違い

1、風間理事長やチャイナの母親などのオリジナルキャラクターが登場します。

2、漫画が連載していた当時とは卓球の公式ルールが変更になったため、1ゲーム21点制から11点制に変更されました。

3、卓球部顧問の小泉の年齢が10歳年上に設定されています。

4、スマイルの遊び道具がルービックキューブではなく携帯ゲームに変わっています。

5、原作ではインターハイの1回戦で対戦したペコとチャイナですが、アニメでは2回戦で対戦しています。

6、焼却炉が描かれているのですが、アニメ化された当時は焼却炉が廃止されていたため、そこに関わるシーンがカットされています。

7、ペコがインターハイの準決勝で反転式のペンラケットを使用します。

以上が原作とアニメの相違点となっています。

時代考証を踏まえて変更された部分も多くなっていますね。

細かな変更点に制作陣の熱意を感じました。

相違点を加えながらも原作の世界観を表現した『ピンポン THE ANIMATION』。

違いを比較しながら漫画とアニメを楽しんでみてください。

『ピンポン THE ANIMATION』主題歌

ここではアニメを楽しむ上で重要な要素となる主題歌をご紹介していきます。

アニメの主題歌は物語の印象を左右するものですよね?

それでは動画と併せて『ピンポン THE ANIMATION』の主題歌をご覧ください。

オープニングテーマ 「唯一人」

作詞・作曲・編曲・歌 爆弾ジョニー

エンディングテーマ 「僕らについて」

作詞・作曲 クボケンジ 歌 メレンゲ

挿入歌 「Midnight Flight-ひとりぼっちのクリスマス・イブ-」

作詞・作曲・歌 浜田省吾

以上が『ピンポン THE ANIMATION』の主題歌となります。

どれも青春アニメに相応しい楽曲となっていますね。

物語にピッタリな楽曲を選んだ制作陣のセンスが感じられました。

 

卓球アニメで女子を主役にした「灼熱の卓球娘」


出典:http://www.bs-j.co.jp/

 
ここから「ピンポン」と同様に卓球を題材にしながら、女子を主人公にした漫画をご紹介していきます。

「灼熱の卓球娘」(しゃくねつのたっきゅうむすめ)というこの漫画は、「ジャンプSQ.19」(集英社)で2014年1月~2015年3月まで掲載されました。

その後、雑誌の休刊によりウェブコミック無料配信サイト「となりのヤングジャンプ」に掲載場所を移すことになります。

漫画の作者は朝野やぐら先生で、番外編なども発表された「灼熱の卓球娘」。

人気に火が点いたため、2016年10月~12月にはテレビアニメとして放送されました。

それでは物語の内容をご覧ください。

「灼熱の卓球娘」のあらすじ

中学校の女子卓球界で無名の学校が旋風を巻き起こす「灼熱の卓球娘」。

全国大会を9連覇している強豪校が、無名の中学校に敗北してしまいます。

波乱が巻き起こる女子卓球界。

そんな中、主人公の旋風こより(つむじかぜこより)が市立雀が原中学校に転校してきます。

前の学校でも卓球部に所属していた旋風こより。

そのため新しい学校でも卓球部に入部しました。

彼女はそこで上矢あがり(かみやあがり)というエースと出会い、卓球の腕を上達させていきます。

勝つことに執着するあがりと、卓球を心から楽しむこより。

お互いの存在を意識しながら全国大会を目指す二人の姿を描いていくのが「灼熱の卓球娘」という漫画なんです。

「灼熱の卓球娘」は様々なキャラクターが登場する可愛らしいストーリーが人気となりました。

アニメも大人気となったこちらの作品。

それではアニメ化された時の声優陣をご覧ください。

「灼熱の卓球娘」アニメ版のキャスト

登場人物    声優

旋風こより   花守ゆみり

※雀が原中学に転校し卓球部に入った主人公。

上矢あがり   田中美海

※こよりのクラスメイトでダブルヒロインです。

紫色のツインテールという髪型が特徴的なキャラクターになっています。

天下ハナビ   高野麻里佳

※こよりとあがりのクラスメイトで、跳ねた黄色の剛毛を後ろで2つ結んだ姿が印象的なキャラクターです。

後手キルカ   東城日沙子

※卓球部部長で黒色のかなり長いポニーテールが特徴です。

「タイクツ」という言葉が口癖のキャラクターですよ。

以上が「灼熱の卓球娘」の登場人物の特徴と声優陣でした。

女子中学生が卓球に打ち込む姿を楽しんでみてくださいね。

 

卓球アニメの動画


出典:http://magsoku.blomaga.jp/

 
ここまで男性を主人公にした卓球漫画「ピンポン」と、女子中学生を主役にした「灼熱の卓球娘」をご紹介してきました。

引き続き二つの作品の魅力を知ってもらうため、ここからはプロモーションビデオの動画をご覧いただきます。

動画を視聴してアニメのイメージを膨らませてみてください。

「ピンポン」プロモーションビデオ

原作の絵を忠実に再現していますね。

「灼熱の卓球娘」プロモーションビデオ

キュートなキャラクターが印象的なアニメです。

上記でご紹介した漫画は卓球ファンにはたまらない作品となっていますよ。

 

卓球を題材にしたアニメのまとめ


出典:http://www.irasutoya.com/

 
ここまで卓球を題材にしたアニメと、その原作漫画について特徴をお伝えしてきました。

「ピンポン」は独特な世界観で卓球を描いた青春漫画です。

「灼熱の卓球娘」は明るいストーリーが魅力的な作品になっていますよ。

卓球未経験者でも楽しめるこちらの2作品。

アニメと原作を比較すると面白さが倍増すると思いますよ。

是非この機会に名作アニメを視聴してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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