卓球の世界ランキング!女子と男子の最新ランクは?

今回は卓球の世界ランキングについてお伝えしていきます。

卓球の世界ランキングは2018年から決め方が変更されました。

そのため女子の総合世界ランキングと男子の総合世界ランキングをご紹介しながら、ランキングの決め方もまとめていきます。

卓球を観戦する際の参考にしてください。

 



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「卓球世界ランキング」女子トップ20


出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

 
ここからは2018年3月に更新された、女子の最新卓球世界ランキングをご紹介していきます。

それではトップ20までの選手をご覧ください。

順位(前回) 名前  保有ポイント数 出身国

1(↑2) 朱雨玲 ZHU Yuling 16185pt(0) CHN

2(↓1) 陳夢 CHEN Meng 16170pt(-675) CHN

3(↑4) 石川佳純 KASUMI Ishikawa 13830pt(0) JPN

4(↓3) フォン・ティエンウェイ(馮天薇) FENG Tianwei 13220pt(-975) SGP

5(↑6) 伊藤美誠 MIMA Ito 13005pt(-225) JPN

6(↑7) 平野美宇 MIU Hirano 12796pt(0) JPN

7(↓5) 王曼昱 WANG Manyu 11949pt(-1539) CHN

8(-)  チェン・イーチン(鄭怡静) CHENG I-Ching 11880pt(-495) TPE

9(↑12) CHEN Xingtong 11412pt(+300) CHN

10(↑11)陳思羽(チェン・ズーユ) CHEN Szu-Yu 11175pt(0) TPE

11(↓9) 杜凱栞(ドゥ・ホイカン) DOO Hoi Kem 11049pt(-540) HKG

12(↑14)早田ひな HINA Hayata 10935pt(0) JPN

13(-) 李皓晴(リ・ホチン) LEE Ho Ching 10549pt(-426) HKG

14(↑21)丁寧 DING Ning 10530pt(+900) CHN

15(↑18)徐孝元(セオ・ヒョウオン)SUH Hyowon 10339pt(0) KOR

16(↑19)佐藤瞳 HITOMI Sato 10320pt(0) JPN

17(↓15)加藤美優 MIYU Kato 10014pt(-675) JPN

18(↓10)リー・ジエ LI Jie 9935pt(-1530) NED

19(↓17)森さくら SAKURA Mori 9789pt(-720) JPN

20(↑23)劉詩文 LIU Shiwen 9665pt(+300) CHN

 
以上が最新の卓球女子総合世界ランキングでした。

日本勢では石川佳純選手や伊藤美誠選手などが上位にランクインしています。

今後の活躍にも期待していきましょう。

 



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「卓球世界ランキング」男子トップ20


出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

 
続きまして卓球男子総合世界ランキングをお伝えしていきます。

こちらもトップ20にランクインした選手をご覧ください。

順位(前回) 名前  保有ポイント数 出身国

1(↑3) ティモ・ボル BOLL Timo 15705pt(+540) GER

2(-)  樊振東 FAN Zhendong 15645pt(-675) CHN

3(↓1) ドミトリ・オフチャロフ OVTCHAROV Dimitrij 15465pt(-1080) GER

4(-)  林高遠 LIN Gaoyuan 13974pt(0) CHN

5(-)  許昕 XU Xin 13720pt(-90) CHN

6(↑7) 黄鎮廷 WONG Chun Ting 12890pt(-150) HKG

7(↓6) 丹羽孝希 KOKI Niwa 12840pt(-315) JPN

8(↑9) ゴジ・シモン GAUZY Simon 12398pt(-360) FRA

9(↓7) 馬龍 MA Long 11990pt(-1050) CHN

10(-) 松平健太 KENTA Matsudaira 11835pt(0) JPN

11(↑15)李尚洙(イ・サンス)LEE Sangsu 11595pt(+450) KOR

12(↓11)張本智和 TOMOKAZU Harimoto 11040pt(-720) JPN

13(↓12)マルコス・フレイタス FREITAS Marcos 10994pt(-495) POR

14(-) 水谷隼 JUN Mizutani 10970pt(-240) JPN

15(↑16)カルデラノ CALDERANO Hugo 10930pt(+111) BRA

16(↑17)アサール ASSAR Omar 10504pt(0) EGY

17(↑19)K・カールソン KARLSSON Kristian 10149pt(0) SWE

18(↓13)荘智淵 CHUANG Chih-Yuan 10103pt(-1237) TPE

19(↑20)フィルス FILUS Ruwen 9834pt(-159) GER

20(↑21)吉村真晴 MAHARU Yoshimura 9824pt(0) JPN

以上が男子の世界ランキングでした。

日本勢では丹羽孝希選手が最高位の7位となっています。

トップ20に5人の日本人選手が名を連ねているのは嬉しい結果ですね。

 

「卓球世界ランキング」ジュニア


出典:http://www.jtta.or.jp/

 
ここからはジュニア選手となるU21カテゴリーの世界ランキングをお伝えしていきます。

まずは男子のランキングからご覧ください。

U21男子

順位(前回) 名前  保有ポイント数 出身国

1(-) 及川瑞基 MIZUKI Oikawa 12120pt(-450) JPN

2(↑3) 木造勇人 YUTO Kizukuri 11730pt(-180) JPN

3(↓2) 趙勝敏(チョ・スンミン)CHO Seungmin 11040pt(-960) KOR

4(-) ポランスキー POLANSKY Tomas 10110pt(0) CZE

5(-) SEYFRIED Joe 9840pt(0) FRA

6(-) YANG Heng-Wei 9420pt(-180) TPE

6(↑7) LIM Jonghoon 9420pt(0) KOR

8(↑10)NG Pak Nam 9060pt(0) HKG

9(↑11)LIN Yun-Ju 8993pt(0) TPE

10(↓9)JORGIC Darko 8760pt(-390) SLO

以上が21歳以下の世界ランキングトップ10でした。

日本勢が1、2フィニッシュとなっていますね。

U21女子

続きまして女子のU21世界ランキングをご紹介していきます。

順位(前回) 名前  保有ポイント数 出身国

1(-) SOO Wai Yam Minnie 11730pt(-1260) HKG

2(-) 芝田沙季 SAKI Shibata 11370pt(-810) JPN

3(-) 安藤みなみ MINAMI Ando 11100pt(0) JPN

4(↑5) 塩見真希 MAKI Shiomi 10590pt(0) JPN

5(↑6) 木原美悠 MIYUU Kihara 9990pt(0) JPN

6(↓4) MAK Tze Wing 9660pt(-990) HKG

7(-) アドリアーナ・ディアス DIAZ Adriana 9420pt(0) PUR

8(-) LIN Chia-Hsuan 9390pt(0) TPE

9(-) CHEN Ke 8910pt(0) CHN

10(↑12)SASAO Asuka 8520pt(0) JPN

こちらも日本勢の活躍が目立つ結果となりました。

男女ともに日本卓球協会の選手育成が成功していることがよく分かりますね。

2020年の東京オリンピックがますます楽しみになりました。

 

世界ランキングの決め方が変更されました


出典:http://sprotsrule.com/

 
2018年1月からITTF(国際卓球連盟)が定める世界ランキングの決め方が変更されました。

従来はレーティングポイント(各選手の持ち点)があり、選手間の勝敗によって獲得ポイントと消失ポイントが定められていました。

しかしこのレーティングポイントは、一定期間であれば国際大会(ワールドツアー)に出場しなくても消失しなかったのです。

そのためある程度の期間を空けても、国際大会(ワールドツアー)に出場さえすればポイントが復活する方式でした。

この方式が2018年1月から、国際大会(ワールドツアー)での最終順位に準拠する新ランキング方式に変更となったのです。

規則改正により国際大会とは別のプロリーグに参戦している選手にとっては、従来よりも過密日程が組まれることになりました。

それでは新規定の主な変更点を各項目ごとに分けてお伝えしていきます。

レーティングポイント

従来は大会の格付けと対戦相手との差によって変動していたレーティングポイント。

新規定ではあくまでも「国際大会(ワールドツアー)の最終順位に準ずる」と変更されました。

これにより対戦相手との相対的な強さは関係なくなったのです。

さらにレーティングポイント自体が今後は支給されなくなり、新規定によるボーナスポイントのみが与えられることになりました。

このポイントは12ヶ月間有効(オリンピックは48ヶ月、世界選手権は24ヶ月)となります。

ボーナスポイントは試合に負けても失うことはありません。

従来は大会の格式に基づいていましたが、新規定では各大会ごとのポイント表によってボーナスポイントが定められることになりました。

年代カテゴリーで分類

新たに年齢カテゴリー(U21、U18、U15)ごとのランキングリストを作成することになりました。

計算方式はそれぞれの対象カテゴリーの成績のみが考慮されます。

この新規定により上記でご紹介したジュニア選手の世界ランキングが分かりやすくなりました。

特別シード枠を設定

これは選手が故障や妊娠などの健康問題で、国際大会に出場しない期間が6ヶ月経過した場合は、所属協会から特別シード枠を申請できるシステムです。

従来のシステムでは過去に獲得したレーティングポイントが大きなウェイトを占めていました。

しかし改定後は国際大会での成績が重視されるので、試合に数多く参加した選手がポイントを獲得できるようになります。

これはトップランカーなどの欠場を減らすため設定されました。

実は卓球王国と呼ばれる中国は、これまで小さなオープン大会などには選手を派遣してこなかったのです。

しかし新方式になったためボーナスポイントが獲得できなくなりました。

そのためリオデジャネイロオリンピックの金メダリスト、馬龍選手と丁寧選手はランキングを落としてしまったようですね。

逆に日本選手は積極的に国際大会へ参加していますので、ランキングが上がる結果となりました。

これにより中国選手の国際大会への参加が増えることが予想されています。

 

卓球世界ランキングのまとめ


出典:https://www.pinterest.jp/

 
ここまで男女の総合世界ランキングをまとめてきました。

従来からランキング方式が変更されたこともあり、大きく変動のあった卓球世界ランキング。

その中で日本勢が上位に名を連ねたことは嬉しいニュースですよね。

今後も世界ランキングに注目しながら卓球観戦を楽しんでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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