卓球の球出しマシンと球速について!

今回は卓球の球出しマシンについてお伝えしていきます。

ハイスペックな球出しマシンは、より高いレベルを目指している人におすすめの練習機材ですよ。

この他にも基本的な球の大きさや値段についてもご紹介していきます。

卓球をこれから始めようと思っている人は是非参考にしてください。

 



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卓球の球出しマシン


出典:https://item.rakuten.co.jp/

 
ここでは卓球の練習にとても便利な球出しマシンをご紹介していきます。

サークルや部活などの練習をレベルアップするため、球出しマシンの導入を検討している人は参考にしてください。

ハイパー11(TSP)

この球出しマシンは、ドライブ、ループドライブ・ナックル・カットといった球種をランダムに打ち出してくれます。

長さの異なる5つのコースを選択してくれるので、レベルの高い練習をしたい人におすすめですよ。

ボールの回転力やスピード、そして角度を自由にプログラミングすることも可能になっています。

初心者から上級者まで幅広く選手の練習をサポートしてくれるハイパー11。

ワイヤレスリモコンも付属されていますので使いやすい球出しマシンとなっています。

商品コード  SKU 052000

希望小売価格 ¥1,400,000(税抜)

消費電力   500W

ヒューズ   12A

重量     50kg

ローラー保護力バー付

ハイパーアルファ(TSP)

こちらは360度の首振り機能が搭載された球出しマシンになります。

ラージボール(44mm)と公式球(40mm)の両方が使用可能なので、幅広い層の人たちにおすすめですよ。

ドライブ、カット、横回転のボールを打ち出してくれますので、質の高い練習を可能にしてくれます。

より高いレベルでの多球練習を実現させたハイパーアルファ。

是非練習に取り入れてみてください。

商品コード  SKU 052170

希望小売価格 ¥330,000(税抜)

消費電力   250W

ヒューズ   3A

重量     17kg

ローラー保護力バー付

ハイパーS-2(TSP)

こちらはドライブ、カット、ループ、ナックルの球種を、ロングボールとショートボールに打ち分けてくれる球出しマシンです。

1球ずつ種類の違うボールを打ち出してくれますので、実戦さながらの練習を可能にしました。

もしもボールが詰まってしまっても、HELPボタンを押すだけで簡単に修復してくれます。

ハイスペックな球出しマシンで、あらゆる状況を想定した練習に取り組んでみてください。

商品コード  SKU 052020

希望小売価格 ¥650,000(税抜)

消費電力   500W

ヒューズ   15A

重量     25kg

ローラー保護力バー付

スピンメイト(TSP)

こちらは卓球台の上に置くタイプの球出しマシンになります。

上下に搭載されたローラーが9段階の回転数を実現させました。

持ち運びやすいように軽量化もされています。

専用のリモコンでボールの発射テンポを調整できますので、非常に使いやすい球出しマシンですよ。

こちらは40mmプラスティックボール用に設計されていますのでご注意ください。

商品コード  SKU 052190

希望小売価格 ¥58,000

重量     約2.6kg

専用リモコンが付属

ニューギー・1380(バタフライ)

こちらは簡単な操作方法と、持ち運びやすさが特徴的な球出しマシンです。

ドライブ、カットなどの各球種を設定でき、球速やピッチ、首振り角度の操作盤を選手側に設置することができます。

そのため選手が求めるボールを自在に打ち出してくれますよ。

簡単に設置できますので合宿などにもおすすめの球出しマシンです。

商品コード  73330

希望小売価格 ¥138,000(税抜)

電源     100V(50/60Hz)60W

電源コード  約1.9m

重量     10kg

ケーブル   約3.7m

タイプ    ボール回収ネット付き、プラスチックボール対応、セルロイドボール対応

サイズ    使用時 高さ75×幅153×奥行き28.5cm

       収納時 高さ81.5×幅34×奥行き28.5cm

原産国    中国

設置条件   天板の厚さが18~30㎜の卓球台

       国際公式規格サイズ(幅152.5×長さ274×高さ76cm)の卓球台(※規格外の卓球台の場合、ボール回収ネットなどのサイズが合わないことがあります)

ニューギー・1080(バタフライ)

こちらは手軽に設置できるため、様々な場所での練習を可能にした球出しマシンです。

操作盤を選手側に設置できますので、練習しながら色々な球種を試すことができますよ。

ニューギー・1080を使用する時は、卓球台上に設置するか専用キャディー(別売)を利用してください。

商品コード  74110

希望小売価格 ¥108,000(税抜)

電源     100V(50/60Hz)60W

電源コード  約1.9m

重量     本体2.5kg(付属品含めた場合3.8kg)

ケーブル   約3.7m

タイプ    プラスチックボール対応、セルロイドボール対応

サイズ    高さ50.8×幅33×奥行き23cm

原産国    中国

※ピッチの速さによっては落下点を固定できない場合がありますのでご注意ください。

 
以上がおすすめの球出しマシンでした。

予算や練習場に見合うマシンで練習の質を向上させてみてください。

 



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卓球の球速について


出典:https://www.daily.co.jp/

 
卓球の球速は数あるスポーツの中でも最速の部類に入ると言われています。

卓球台の長さはわずか2.74mしかありません。

この狭いコートの中を、トッププロのスマッシュは初速が190㎞というスピードで駆け抜けていきます。

最終的には約110~120㎞のスピードになるのですが、秒速で計算すると卓球台を通過するのに0.1秒しかかからないことになります。

ですので卓球のスピードボールは、スポーツ界の中で最速と言われているんですよ。

このスピードボールを打ち合うトッププロの動体視力は常人離れしているのでしょうね。

もちろんボールの大きさや形状が異なりますので、他のスポーツと一概に比較することはできません。

しかしそれでも新幹線なみの初速が出るボールを打ち合うのは簡単ではありませんよね?

このような科学的な数字を意識しながら練習することも、上達するための近道になると思います。

トッププロのようなスピードボールを習得するため、これからも練習に励んでいきましょう。

 

卓球の球の大きさについて


出典:https://www.amazon.co.jp/

 
卓球の球は2種類に分類されていることをご存知ですか?

まず試合で使われる公式球は直径が40㎜で重量が2.7gと規定されています。

こちらは硬式ボールと呼ばれていて、白色でスリースターが刻印されているのが特徴になります。

オレンジ色の球は中学生以下、白色の球は高校生以上の公式戦で使われることを覚えておきましょう。

もう1つはラージボールと呼ばれるもので、これは直径44mmで重量が2.2~2.4gとなっているんですよ。

ラージボールはその大きさと軽さから硬式ボールよりも空気抵抗を受けやすいため、球速が遅くなることが特徴です。

そのため年配の方が参加するオープン大会で使用されることが多くなっているんですよ。

卓球をこれから始めようと思っている人は、こうしたボールの違いも覚えておいてくださいね。

一般の試合に参加しようと思っているのに、ラージボールを購入してしまうといった失敗は避けるようにしましょう。

 

卓球の球の値段について


出典:http://www.nittaku.com/

 
上記でお伝えした通り、卓球の公式戦で使用される球は白色もしくはオレンジ色で、スリースターが刻印されています。

ただし硬式ボールは値段が高いため、スリースターが刻印されていない練習球というものも存在しているんですよ。

ここからはそんな卓球の球の値段についての情報をお伝えしていきます。

まずは硬式ボールですが、こちらはインターネット上で最安値のものを探してみると1球300円程度が相場となっています。

3球セットで販売されることが多いようですが、やはり少しお高く感じてしまいますね。

ですので普段の練習には安価な練習球を使うようにしましょう。

練習球は1球につき50円~60円程度で購入することが可能ですよ。

経験者ならお分かりだと思いますが、卓球の球は簡単に割れたり壊れたりしてしまいます。

安価な練習球ですがお金がかかることには変わりありませんので、ボールは大切に扱うことを心掛けましょう。

 

卓球の球出しマシンについてのまとめ


出典:https://www.takugekiya.com/

 
ここまで卓球の球出しマシンや球速などをご紹介してきました。

質の高い練習を可能にしてくれる球出しマシンは、各メーカーが独自性のあるものを開発しています。

購入を検討する場合は、ご予算や練習環境に見合った球出しマシンを選ぶようにしてください。

その際はこちらの記事を参考にしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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