卓球の中ペン!持ち方とおすすめは?

今回は卓球の中ペンについて、持ち方とおすすめのラケットとラバーをご紹介していきます。

ペンホルダーは中国式ペンと日本式ペンの2種類に分類されています。

こちらの記事を参考にしながら、ご自分に最適な中国式ペンを見つけてみてください。

 



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「卓球」中ペンの持ち方


出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

 
ここからは中国式ペンホルダーラケットの基本的な持ち方をお伝えしていきます。

日本式ペンホルダーラケットの持ち方もご紹介しますので、併せてご覧になってください。

まず中国式ペンは親指とひとさし指の間隔をやや広めにしましょう。

表面では親指と人差し指がくっつかないようにして、両方の指に均一に力が入るように持ってください。

一方、裏面は中指と薬指でラケットを支えることを意識するようにしましょう。

この際、小指は薬指に添えるような位置に持っていき、ラケットにはくっつけないようにしてください。

以上が中国式ペンホルダーラケットの基本的な持ち方でした。

続きまして日本式ペンホルダーラケットの持ち方をお伝えしていきます。

こちらも親指と人差し指をくっつけないようにしながら、ペンを持つようにグリップを握ってください。

そして中国式ペンと同様に両方の指に均等に力が入るようにしましょう。

裏面も中指と薬指でラケットを支えるように持っていきます。

この場合、日本式ペンは表面の親指と人差し指、そして裏面の中指の3本で握るようにしてください。

以上が日本式ペンホルダーラケットの持ち方でした。

ペンホルダーは筆記用具のペンと同じように握ることから、この呼び方になったと言われています。

ちなみに中国式ペンは、シェークハンドのグリップを切落したものを使用していたことから生まれたそうですよ。

 



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卓球の中ペンでおすすめのラケットは?


出典:http://www.tt-racket.com/

 
ここでは中国式ペンの中でおすすめのラケットをご紹介していきます。

卓球をこれから始めようと思っている人で、中国式ペンを使ってみようと思っている方は是非参考にしてください。

キョウヒョウ 龍5

メーカー 紅双喜

重量   89g±3

合板   木材5枚&アリレートカーボン2枚 (木材とアリレートカーボン7枚合板)

厚さ   5.9mm

グリップ FL(フレア)

     ST(ストレート)

     中国式

リオデジャネイロオリンピック男子シングルス金メダリストの馬龍選手が使用しているラケットです。

超攻撃型の選手におすすめですよ。

ルイバ

メーカー アバロックス

重量   90g±5

合板   木材5枚&カーボン2枚(インナーカーボン)

厚さ   5.7mm

グリップ FL(フレア)

     ST(ストレート)

     中国式

硬質の木材とブラッドウッドを表面に使いながら、インナーに極薄カーボンを採用したラケットになります。

ボールの打球感が手の平に伝わりやすいように設計されました。

クリアな打球感とインナーカーボンによる力強い打球が特徴的なラケットです。

トレイバーH OFF

メーカー Andro

重量   86g

合板   木材5枚合板&カーボトックスファイバー2枚 (7枚合板)

厚さ   5.5mm

グリップ FL(フレア)

     ST(ストレート)

     AN(アナトミック)

     中国式

スピード性能と安定感を追求したバランスの取れたラケットになります。

軟らかめに設計されていますので、コントロール性能を求める人におすすめですよ。

ピュアカーボン

メーカー Cornilleau

重量   94g±5

合板   11枚合板&カーボン2枚&グラスファイバー2枚

厚さ   6.7mm

グリップ FL(フレア)

     ST(ストレート)

     中国式

元世界王者ジャン・フィリップ・ガシアンが共同開発したラケットです。

これまでになかった合板の仕様が強力なドライブ実現させました。

パワフルな打球を求める人におすすめですよ。

 
以上が中国式ペンの中でおすすめのラケットでした。

色々と試しながらご自分に最適なラケットを見つけてください。

 

卓球の中ペンに合うラバー


出典:http://www.kokusaitakkyu.com/

 
続きまして中国式ペンに合うラバーをご紹介していきます。

それぞれ異なる性能のものをお伝えしていきますので、プレイスタイルに合わせたラバー選びの参考にしてください。

キョウヒョウ 2

メーカー   紅双喜

スピード   9.5

スピン    15.25

スポンジ硬度 45

スピン性能に優れた裏ソフトラバーです。

回転力が多く重たい球質を求める人におすすめですよ。

オメガV ツアーDF

メーカー   XIOM

スピード   11

スピン    11.8

スポンジ硬度 47.5±3

こちらはスピードを重視した裏ソフトラバーになります。

ラケットとボールの摩擦力を最大限に高めるように設計されました。

強烈なスピードボールを手に入れたい選手におすすめのラバーです。

ラクザ 7 ソフト

メーカー   Yasaka

スピード   11-

スピン    14+

スポンジ硬度 37~42

軟らかいソフトスポンジを採用した裏ソフトラバーになります。

スピン性能と扱いやすさを追求しました。

オールラウンドプレーヤーにおすすめです。

グラスDX

メーカー   TIBHAR

スピード   5

コントロール 7

スポンジ硬度 47.5

こちらはハイテンション系の粒高ラバーです。

大きな変化と強力な攻撃力を生み出してくれるグラスDX。

粒高ラバーを使用している人は、是非このラバーを試してみてください。

 
以上が中国式ペンにおすすめしたいラバーでした。

個性の違うラバーをご紹介しましたので、ご自分のスタイルに合わせてラバーを選んでみてください。

 

中ペンの削り方


出典:https://www.amazon.co.jp/

 
卓球では購入したラケットをそのまま使用する選手はほとんどいません。

その理由は既製品では自分の手にフィットしないためです。

ですので多くの選手がラケットを自分の手に合うよう、一部を削ってから使用しているんです。

特にペンホルダーでは親指の付け根とラケットが接触する部分は、購入した状態のままでは痛くて練習に集中できません。

そのためここではペンホルダーの削り方をご紹介していきます。

ちなみに購入した状態のラケットが自分の手にフィットした人は、一切削る必要はありませんのでご注意ください。

まずはラケットを削る際の注意点からお伝えしていきます。

ラケットを削る場合は削り過ぎに注意してください。

当然ですが削ってしまった部分は復元できません。

ですので少しずつ削っていき、その都度握った時の感覚を確かめるようにしましょう。

ラケットを削る時は慎重さが必要になるため、充分過ぎるほどの時間をかけていってください。

「削ってから試し打ち」この行動を繰り返していき、ご自分にフィットするラケットをカスタマイズしていきましょう。

さらに付け加えると、ラケットを削る時はカッターなどではなくヤスリがおすすめです。

こうすることで削り過ぎを防止することができるので、是非ヤスリをお使いください。

以上がラケットを削る時の注意点となります。

削り方

ペンホルダーはシェークハンドど違い、人差し指と親指でグリップを挟むように握らなければなりません。

そのため指の付け根がグリップと接触してしまい、購入したばかりのラケットでは痛みを感じることがよくあります。

ですのでペンラケットを使用する選手の多くが削ってから使用しているんですよ。

ペンホルダーを削る場合は、まず人差し指がラケットと接触する部分の角を取っていきましょう。

削り過ぎに注意しながら角を滑らかにしていってください。

この場合は焦らず慎重に削っていきながら、何度も握った時の感触を試すようにしましょう。

最初は目の粗い紙ヤスリなどを使っていき、仕上げの段階で目の細かい紙ヤスリを使うとキレイに削ることができますよ。

人差し指が接触する部分を削り終わったら、続いて親指が接触する部分を削っていきましょう。

この部分は人差し指ほど削る必要はないと思います。

ですので慎重に紙ヤスリで削っていってください。

こちらも試し打ちをしながら削っていき、自分の手にフィットする滑らかさにしていきましょう。

以上がラケットの削り方でした。

何度も言うようですが削ってしまった部分の復元は不可能です。

稀にテープなどで補修している人もいますが、削り過ぎに注意さえしていれば補修の必要はありません。

ですのでラケットを削る場合は時間をかけて慎重に行ってください。

 

「卓球」中ペンの持ち方のまとめ


出典:http://sakura-tts.com/

 
ここまで卓球の中国式ペンについて、持ち方やおすすめのラケットをご紹介してきました。

中国式ペンは非常に扱いやすいラケットになります。

使用される前はお伝えした削り方を参考に、ご自分の手にフィットするようカスタマイズしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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