「卓球」ツッツキのコツ!ツッツキが浮く原因は?

今回は卓球のツッツキのコツと、ボールが浮く原因についてお伝えしていきます。

基本的なレシーブ技術となるツッツキ。

この技術をマスターしないと試合に勝つことは不可能です。

是非こちらの記事を参考に上達を目指してみてください。

 



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「卓球」ツッツキのコツは?


出典:http://pingponglady.com/

 
ここからはツッツキのコツをご紹介していきます。

まずはフォアハンドとバックハンドの打ち方をご覧ください。

ツッツキの打ち方

フォアハンドの場合は、まずラケットをボールの斜め下方向に入れていってください。

この時、腕が伸びきらないよう曲がったままの状態を意識しながらボールに当てていきます。

そのままボールの高さに合わせながら、ラケットを持っている手と同じ方向の足を前に踏み出していきましょう。

最後にボールの下を擦るようにラケットを下方向へ振り抜いてください。

下回転のかかったボールが相手コートにバウンドすれば、ツッツキは成功となります。

ツッツキはボールが浮かないことを意識しながら練習していってくださいね。

続きましてバックハンドでのツッツキの打ち方をお伝えしていきます。

バックハンドの場合は、まず肘の角度を重視するようにしてください。

打球の高さにもよりますが、肘の角度は65度から75度くらいで曲げるようにしましょう。

そのままフォアハンドと同様、ラケットを持っている手と同じ方向の足を踏み出してください。

次にラケットをボールの斜め下方向に入れていくのですが、フォアハンドよりも体に近い位置で打つようにしていきましょう。

こちらもキレイな下回転のかかったボールを相手コートに返すことができれば、バックハンドのツッツキは成功となります。

常に下回転と低い軌道を意識しながら練習するようにしましょう。

ツッツキのコツ

ツッツキを成功させるための1つ目のコツは、腕を伸び切らないようにすることです。

腕が伸び切ったままツッツキをしてしまうと、力強い返球をすることができません。

そのため肘をしっかりと曲げながら、ボールを引きつけて打つようにしてください。

さらにラケットをコンパクトに振ることも意識するようにしましょう。

ツッツキはラリーの中で「つなぎ」となる技術です。

次のプレーに素早くつなげるためにも、スイングはなるべくコンパクトにしてください。

2つ目のコツはラケットの角度を調整するということです。

ツッツキは打球の回転量に応じて、ラケットの角度を調整しなければなりません。

相手の返球に強い下回転がかかっていると、ボールはネットを越えず下に落ちてしまいます。

こうした場合はラケットの角度を通常よりも緩やかにしてください。

逆に下回転の量が少ない場合は、いつも通りツッツキをするとボールが浮いてしまいます。

この場合はラケットの角度を普段よりも垂直に近づけてください。

ラケットの角度は反復練習で感覚を養うしか、上達する方法はありません。

練習相手に下回転のボールをたくさん打ってもらい、角度を習得するようにしてみてください。

 
以上がツッツキの打ち方と上達するためのコツでした。

肘が伸び切らないようにすることと、ラケットの角度、そしてコンパクトなスイングを意識するようにしましょう。

ツッツキは卓球のラリーには欠かせない技術です。

何度も練習することでツッツキの感覚を養ってみてください。

 



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ツッツキが浮くとどうなるの?


出典:http://hyokki.blog.so-net.ne.jp/

 
ツッツキはラリーの中で多用する基本的なレシーブです。

もしも打球が浮いてしまうと相手のチャンスボールとなってしまうので、ツッツキではミスが許されません。

それではツッツキが浮いてしまう原因は一体どういったものなのでしょうか?

まず最初に考えられるのは、相手の回転量に対してラケットの角度が合っていないということです。

上記でもお伝えした通り、回転量に合わせた角度でツッツキをしないと、打球は相手コートに返ってくれません。

特にただ当てるだけのツッツキはボールが浮いてしまう原因となります。

ツッツキが浮いてしまう人は、まずラケットの角度に注意してください。

次に考えられる原因は、ラバーが擦り減ってしまいスピン力が落ちてしまっているということです。

どうしてもラバーは使用していくうちに劣化していきますので、こうした場合は新しいラバーへの貼り替えで対応するようにしましょう。

ツッツキが浮かないためには?

まずは多くの種類の下回転に対応することが重要になります。

そのためには多球練習で感覚を養っていくしかありません。

練習相手に強弱をつけた下回転のボールを打ってもらい、ツッツキの練習を行ってください。

低い弾道のツッツキでラリーの応酬が20回以上成功できるようになれば、ミスをする頻度はかなり少なくなると思いますよ。

ラリーの回数が安定してきたら、次はボールを切るイメージを持つようにしてください。

ボールの下にラケットを入れ、切るように押し出すことを意識すると、さらに弾道が安定してくると思います。

しっかりと足を踏み込みながら、肘の角度を意識しつつボールの下を切るようにしていきましょう。

ここまでのポイントをマスターした方は、ツッツキに強弱をつける練習もおすすめですよ。

さまざまな回転のツッツキを覚えると、相手を困惑することができるようになります。

ですので回転に変化をつけることも練習に取り入れてみてください。

 

ツッツキが切れるようになるラバー


出典:https://www.jasupo.com/

 
ツッツキで切れたような打球を生み出す条件は、ラバーのスポンジの硬さと薄さになります。

軟らかいスポンジのラバーはコントロール性能が高いため、初心者の多くがこのタイプを選ぶかもしれません。

しかし硬いスポンジと比較すると、スピン性能は劣ってしまいます。

そのためツッツキで強い回転量を求める人は硬めのスポンジを選ぶようにしてください。

次にラバーの薄さもスピン性能に大きな影響を及ぼします。

ラバーが薄いほど切れるようなツッツキが可能になるのですが、最近のラバーは高性能なので極端に薄いものを選ぶ必要はありません。

ある程度の厚みがなければ打球のスピードが弱くなってしまうので、「厚」もしくは「中」がバランスのとれた厚さだと思います。

それではこのような条件を満たしたツッツキに最適なラバーをご覧ください。

ファスタークG-1

メーカー  Nittaku

商品コード NR-8702

スピード  96

スピン   97

硬度    37.5(ドイツ基準では47.5)

厚さ    中、厚、特厚

多くのトップ選手が使用している「ファスタークG-1」。

高いスピン性能にスピード感を融合させた裏ソフトラバーになります。

硬めのラバーなのでツッツキに最適ですよ。

キョウヒョウNEO 3

メーカー  紅双喜

商品コード NR-8701

スピード  11.25

スピン   15

硬度    42.5

厚さ    特厚のみ

強力な粘着性が特徴的な「キョウヒョウNEO 3」。

使用する中国人選手の活躍により、このラバーの高い性能が証明されました。

ハイスペックな裏ソフトラバーで切れるツッツキを手に入れてください。

オメガⅦ プロ

メーカー  XIOM

商品コード 095882

スピード  12.5

スピン   12.5

硬度    47.5±3

厚さ    2.0mm、MAX(※日本基準の「厚」と「極厚」)

サイクロイドという新技術によってスピン性能が高まった「オメガⅦ プロ」。

低い弾道のツッツキを可能にしてくれる裏ソフトラバーです。

ドイツ人選手が愛用するラバーで、鋭いツッツキを打ち出してください。

 
以上がツッツキに適したラバーでした。

ラバーは総合的な性能で選ぶことが重要です。

そのため今回はツッツキに適しながら、総合力の高いラバーをご紹介しました。

是非ラバー選びの参考にしてください。

 

ツッツキの練習方法(動画)


出典:http://pingponglady.com/

 
ここからはツッツキを練習する上で、参考になる動画をご紹介していきます。

動画を視聴しながら上手なツッツキのイメージを膨らませてみてください。

ミスを少なくするのに参考になる動画

 

 
切るイメージを磨くことができる動画

 

 
以上がツッツキの参考になる動画でした。

ご紹介した動画をツッツキの練習にお役立てください。

 

「ツッツキのコツ」についてのまとめ


出典:https://uranaru.jp/

 
ここまで卓球にツッツキについて、コツとボールが浮かないためのポイントをお伝えしてきました。

ツッツキは卓球のラリーにおいて「つなぎ」となる基本的な技術です。

そのため小さなミスが失点につながってしまいますので、しっかりと練習するようにしましょう。

練習の際はこちらでご紹介したコツや動画を参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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