卓球の点数板!点数の数え方は?

今回は卓球の点数板や点数の数え方についてお伝えしていきます。

卓球の点数が21点制から11点制に変更されたことをご存知ですか?

ここではルール改正の経緯なども詳しくご紹介していきます。

卓球のマメ知識として覚えてみてください。

さらに各メーカーが販売する点数板の特徴などもお伝えしていきます。

是非用具選びの参考にしてください。

 



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卓球の点数板について


出典:https://www.amazon.co.jp/

 
ここからは卓球の点数板に関して、各メーカー別おすすめの製品をご紹介していきます。

サークル活動や部活など、ご自身の練習環境に合った点数板選びの参考にしてください。

ニッタク

商品名  ビッグカウンター11

商品番号 NT-3715

サイズ  奥行23cm×幅50cm×高さ34cm(使用時)

重量   1.15kg

素材   ポリプロピレン

 
商品名  ブルーカウンター11

商品番号 NT-3713

サイズ  奥行16cm×幅40cm×高さ22cm(使用時)

重量   680g

素材   ポリプロピレン

 
商品名  ミニカラーカウンター11

商品番号 NT-3714

サイズ  奥行11cm×幅31cm×高さ17cm(使用時)

重量   380g

素材   ポリプロピレン

 
商品名  プチカウンター

商品番号 NT-3721

サイズ  奥行7cm×幅22.5cm×高さ14.5cm(使用時)

重量   120g

素材   紙&PPフィルムコーティング

 
以上がニッタクの点数板でした。

サイズなどを考慮して、用途に合わせた点数板をお選びください。

バタフライ

商品名  ミニカウンター3

商品番号 75700

サイズ  高さ13.8cm×幅22.5cm

重量   200g

原産国  中国

バタフライが製造する点数板は得点が0~21、ゲーム数が0~5までカウントできます。

スタンド機能付きですので使いやすい点数板ですよ。

TSP

商品名  大型カウンターDX

商品番号 SKU 043531

サイズ  高さ27.5cm×幅50cm×奥行6.5cm(収納時)

得点   0~35

重量   約1.7kg 

 
商品名  TSPミニカウンター

商品番号 SKU 043420

サイズ  高さ14.5cm×幅23.8cm×奥行1.8cm(収納時)

得点   0~20(※5と10~20の数字は黄色で表記)

重量   約190g

「0」が印刷されたラブオールプレートを採用しました。

試合開始とリセットがスムーズに行えます。

 
商品名  カウンター(カード付)

商品番号 SKU 043500

サイズ  高さ21.2cm×幅38.5cm×奥行3.5cm(収納時)

得点   0~31

重量   約700g

カードが付属されていますので、経済的な点数板です。

取替や補充が簡単ですので、他の競技にも使用できるタイプですよ。

 
以上がTSPの点数板の製品概要でした。

卓球以外にも幅広い競技でご使用ください。

トーエイライト

商品名  卓球ハンディー得点板

商品番号 B-6305

サイズ  幅43cm×奥行20cm×高さ22cm

数字板  6cm×23cm

重量   910g

素材   軟質塩ビ

折りたたみが可能な卓上タイプになります。

 
商品名  マルチハンディー得点板

商品番号 B-4825

サイズ  幅43cm×奥行20cm×高さ22cm

数字板  6cm×23cm

重量   950g

素材   軟質塩ビ

こちらも折りたたみ可能な卓上タイプの点数板です。

 
以上がトーエイライトの点数板でした。

持ち運びに便利なので、合宿などに最適な点数板ですよ。

アプリ

卓球の点数板はアプリでもダウンロードが可能になっています。

お手軽なアプリで卓球を楽しんでみませんか?

アプリのダウンロードは下記のURLで行ってください。

https://play.google.com/

 



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卓球の点数の数え方


出典:https://www.amazon.co.jp/

 
点数の数え方はスポーツの種類によってそれぞれ異なります。

卓球ではどのように点数を数えていくかご存知ですか?

普段の遊びなどでは日本語で点数を数えても構いませんが、正式に競技として卓球をする場合は英語読みになりますのでご注意ください。

卓球はテニスと同じようにラブと呼ぶ0から始まり、11のイレブンまで全て英語で発音していきます。

3-3のような同点の場合は3オールとなりますので、覚えておいてくださいね。

最初のうちは違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば自然と英語読みが身に付いていくはずです。

練習の時から英語で点数を数える習慣を取り入れてみてください。

 

卓球の点数に関するルール


出典:https://www.newart.co.jp/

 
卓球は1ゲーム11点制で行われます。

10-10の同点になった場合はデュースとなり、2点差がつくまで決着はつきません。

通常のサーブは2本ずつ交替していきますが、デュースの場合は1本ずつの交替となります。

そして1ゲームが終了するごとにチェンジエンド(コートチェンジ)が行われます。

最終ゲームの場合はどちらかの選手が5点先取するとチェンジエンドになりますのでご注意ください。

基本的なゲーム数は「7ゲームズマッチ」と「5ゲームズマッチ」になります。

それぞれ4ゲームもしくは3ゲームといったように、過半数のゲームを先取すると勝利が確定します。

得点の入り方

卓球は相手とボールを打ち合う競技になりますので、ボールを打ち返せなかった場合に得点が入ります。

試合の始まりとなるサーブは、自陣のコートにワンバウンドさせてから相手のコートにバウンドさせましょう。

この条件を満たさなければサーブは失敗となり、相手に得点が与えられます。

2球目以降のレシーブは、自陣のコートにワンバウンドしたボールを相手コートにワンバウンドするように打ち返してください。

相手コートにワンバウンドすることができなければ失敗となります。

この他、ボールを2回以上打つ、ラケット以外での返球、卓球台を故意に動かした場合なども反則となりますのでご注意ください。

 
以上が卓球の点数に関する基本的なルールでした。

これから卓球を始めようと思っている人は、まず基本的なルールから覚えるようにしましょう。

 

21点制から11点制への変更


出典:https://takkyu-navi.jp/

 
上記でお伝えした通り、現在の卓球は11点制で試合が行われています。

しかし以前は21点制だったことをご存知でしょうか?

2001年のルール改正により卓球は現在の11点制になりました。

このルール改正は試合のテンポを速め、ゲーム展開にメリハリをつけるためのものだと言われています。

点数以外にもこのルール改正によって、従来5本ずつの交替だったサーブも2本ずつの交替となりました。

ゲーム数も5ゲームマッチが7ゲームマッチに、3ゲームマッチが5ゲームマッチへと増加されています。

変更になったルールはこれだけではありません。

従来ではサーブの交替時にのみ許されていたタオルの使用が、点数の合計が6の倍数の時のみ使用が認められるようになりました。

このルール改正も試合をスムーズに進行させるためのものだと言われています。

大きく改正された卓球のルールですが、実はこれらのルール改正には国際卓球連盟が抱えるある事情が関係していたことをご存知ですか?

その事情とはテレビ対策と言われているんです。

1999年に国際卓球連盟の会長に就任したアダム・シャララ氏は、低迷していた卓球人気を盛り上げるためテレビでのアピールを重要視しました。

そのため試合時間を短縮するルール改正に乗り出したのです。

スムーズなゲームの進行と、セット数を増やしたことによる終盤のドラマチックな展開で、視聴者に卓球の面白さをアピールしました。

このルール改正だけが理由では無いと思いますが、現在の卓球は非常に人気のあるスポーツとなっています。

スポーツにおいて非常に大きな転換点となるルール改正。

人気などを考慮することも重要ですが、選手のことを第一に考えてほしいものですね。

 
以上が卓球のルールが11点制に変更された経緯でした。

ルールが改正された様々な事情を知ることで、卓球を別の観点から視聴できるかもしれませんよ。

是非マメ知識として覚えていてくださいね。

 

卓球の点数板についてのまとめ


出典:http://sportsman.jp/

 
ここまで卓球の点数板について、各メーカーが販売する製品の概要と点数に関するルールをお伝えしてきました。

点数板はメーカーによってそれぞれ特徴が異なります。

ご自分の環境に合わせたものを選んでみてください。

こちらでご紹介した点数の数え方なども参考にしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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