卓球の粘着ラバーの手入れ!粘着ラバーのオススメは?

今回は卓球の粘着ラバーについて、お手入れ方法やオススメの製品をお伝えしていきます。

通常のラバーとは手入れの仕方が異なる粘着ラバー。

そのため正しい手入れの仕方を覚えなければいけません。

是非この記事を参考にしながら愛用するラバーのメンテナンスを行ってみてください。

 



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「卓球」粘着ラバーの手入れ方法について


出典:http://www.nittaku.com/

 
ここからは粘着ラバーのお手入れ方法をご紹介していきます。

粘着ラバーをメンテナンスする場合、裏ソフトなどに使用する市販のクリーナーなどはおすすめできません。

その理由はクリーナーを使ってしまうと、ラバーの粘着性が低下してしまうからです。

もちろん粘着ラバー専用のクリーナーを使用すればこのような問題は起こりません。

では粘着ラバーのお手入れはどのようにすれば良いのでしょうか?

実は粘着ラバーは表面のホコリを息で落とし、布でキレイに拭いていくだけで充分なんですよ。

もしも汚れが残ってしまっている場合は、湿らせたタオルで拭いてあげてください。

こうすることで粘着性が低下することはありません。

ラバーの汚れをキレイにした後は、粘着保護シートを貼ってからラケットケースにしまってください。

保護シートは通常のものでも構わないのですが、粘着シートを使うとラバーの粘着力が高まります。

そのため保護シートはお好みに合わせて、通常のものと粘着シートを使い分けるようにしてください。

ちなみに新品の練習球などを使った場合、練習後にラバーの表面が粉末で白くなり粘着力が低下する場合があります。

こうした場合は少量のクリーナーでラバーの表面をキレイにしてください。

そしてメンテナンス後に粘着保護シートを貼って、ラバーの粘着力を復活させるようにしましょう。

少量のクリーナーであれば問題ありませんが、繰り返し使ってしまうと粘着力が低下する恐れがありますので注意してください。

 
以上が粘着ラバーのお手入れ方法でした。

ラバーの粘着力は選手それぞれで好みが分かれると思います。

そのため自分の好みに合わせたメンテナンス方法でラバーをお手入れしてあげてください。

 



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「卓球」粘着ラバーのオススメは?


出典:http://takkyu-world.com/

 
ここからは各メーカー別のオススメ粘着ラバーをご紹介していきます。

それぞれの特性からご自分に最適な粘着ラバーを選んでみてください。

翔龍

メーカー   Yasaka

商品コード  B-50

スピード   10+

スピン    13+

コントロール 9

スポンジ硬度 47~52°

こちらはテンション系裏ソフトの粘着ラバーになります。

強い粘着力を搭載したトップシートが回転力の多い打球を実現させました。

さらにテンション効果の高いハードスポンジがボールに勢いをつけてくれるため、強力なスピードボールを打ちこむことができますよ。

硬めのスポンジがお好みの選手に最適な粘着ラバーです。

キョウヒョウネオ3

メーカー   紅双喜

商品コード  NR-8701

スピード   11.25

スピン    15

スポンジ硬度 42.5

こちらはスピード性能が最高レベルの粘着ラバーです。

世界のトッププロが国際大会などで使用していることにより、その高い性能が実証されている「キョウヒョウネオ3」。

強い粘着力と高い反発性能によって、カウンター攻撃で圧倒的な実力を証明してくれますよ。

このラバーは日本女子卓球界のエースである石川佳純選手が使用しています。

VS>401

メーカー  VICTAS

商品コード 20271

厚さ    2.0、1.8、1.5

原産国   ドイツ

こちらはカットマンスタイルの選手に最適な裏ソフト微粘着性ラバーになります。

日本屈指のカットマンだった松下浩二さんが開発に携わりました。

微粘着性のトップシートがカットの安定性を実現させ、さらに硬めに設計されたスポンジが抜群の破壊力を生み出します。

ドイツと日本の卓球技術を結集させた「VS>401」。

カットマンスタイルの選手に是非使ってもらいたいラバーです。

トリプル・スピン

メーカー   TSP

商品コード  20361

スピード   9.85

スピン    10+α

スポンジ硬度 35±3

こちらは高い摩擦力が特徴的な裏ソフト粘着ラバーです。

軟らかなスポンジのためスピンがかけやすく、初心者から上級者まで幅広い層のプレイヤーに対応している「トリプル・スピン」。

スピードのあるドライブ攻撃を得意としている選手におすすめのラバーですよ。

高性能な粘着ラバーで力強い打球を手に入れてください。

タキネス・CHOP

メーカー   バタフライ

商品コード  05450

スピード   6.5

スピン    10

スポンジ硬度 32

こちらは守備型のカットマンに最適な粘着ラバーとなっています。

ロングセラー商品としてカットマンに愛され続けている「タキネス・CHOP」。

相手のドライブを強力なスピンがかかったカットで返球したい選手におすすめです。

高い摩擦力が生み出す強力なカットを一度体験してみてください。

 
以上がオススメの粘着ラバーでした。

各メーカーがそれぞれの特性を活かした粘着ラバーを製造しています。

ご自身のプレイスタイルに合ったラバーを選んでみてください。

 

粘着ラバーの寿命について


出典:https://item.rakuten.co.jp/

 
ここでは卓球のラバーの寿命についてお伝えしていきます。

ラバーの寿命は種類によって異なりますので、タイプ別の寿命をご覧ください。

粘着ラバー

粘着ラバーの寿命は、平均的に3ヶ月程度と言われています。

ただし中国製のラバーだと寿命は半分ほどの短さになりますのでご注意ください。

逆に上記でご紹介したバタフライの「タキネス・CHOP」だと、寿命は半年程度になります。

買い替えが面倒な人は「タキネス・CHOP」がおすすめですよ。

しっかりとメンテナンスをして、少しでもラバーの寿命を長くするようにしましょう。

回転系テンションラバー

こちらの平均的な寿命は3~4ヶ月程度になります。

ただしバタフライの「テナジーシリーズ」だと寿命は1ヶ月前後になってしまいますので、定期的な貼り替えが必要となります。
 
スピン性能が高い反面、寿命が短くなるのかもしれませんね。

高弾性・高摩擦ラバー

こちらのタイプの寿命は1ヶ月未満となっていて、最も短く設定されています。

ただし接着剤を使用しないノングルータイプのラバーであれば、2ヶ月前後は性能をキープしてくれるようですよ。

定期的な貼り替えが面倒な方は、こちらのタイプをお選びください。

 
以上がラバーの平均的な寿命でした。

ご自分のラバーの寿命を知りながら、日々のメンテナンスを行ってください。

 

粘着ラバーを復活させる方法


出典:https://www.tt-ouendan.com/

 
ここからは粘着力の落ちてきたラバーを復活させる方法をお伝えしていきます。

粘着ラバーのシートにホコリや汚れが付着すると、見た目が透明から半透明に変化してしまいます。

このような状態になると、ラバーは粘着力を発揮してくれません。

そのためシートが半透明になってきたら、水洗いで粘着力を復活させましょう。

水洗いの方法はまずシートの粘着面に水道水を流してください。

そのまま指の腹などでこすっていくとホコリや汚れが洗い流されていきます。

シートにざらざらした感触が残っている場合はまだ汚れが完全に落ちていません。

ざらざらとした感触がなくなるまで、優しく洗い流していってください。

汚れを完全に洗い流したら、次は粘着シートを乾燥させていきます。

日光が入る風通しの良い場所で乾燥させてください。

シートが完全に乾燥すれば粘着力が復活しているはずです。

新品と同じような粘着力にはなりませんが、性能はかなり元通りになってくれますよ。

シートの粘着力が弱くなったと感じた場合や、半透明に変化してきた場合は水洗いで性能を復活させていきましょう。

ただしこの方法は半永久的に性能を復活させるものではありません。

水洗いを繰り返していくうちに、粘着力が復活しなくなる時期がやってくるはずです。

その時は粘着ラバーの寿命だと思いますので、新たなラバーに貼り替えてください。

 
以上が粘着ラバーを復活させる方法でした。

日々のメンテナンスや水洗いで、粘着ラバーの寿命を長くさせることが可能になります。

大切に扱うことで少しでもラバーを長持ちさせてください。

 

「卓球」粘着ラバーの手入れのまとめ


出典:https://world-tt.com/

 
ここまで粘着ラバーのお手入れ方法をまとめてきました。

日頃からしっかりとお手入れをしていれば、粘着ラバーを長持ちさせることができます。

お伝えしたお手入れ方法や性能を復活させる水洗いなどを、是非日々のメンテナンスに取り入れてみてください。

ご紹介したオススメの粘着ラバーも参考にしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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