卓球の表ラバー!おすすめと打ち方は?

今回は卓球のおすすめ表ラバーと、使用する場合の打ち方をご紹介していきます。

表ラバーを使おうと思っている人は、是非この記事でその特徴を覚えてみてください。

裏ソフトを使っている人は、表ラバーの対策に役立ててもらえると幸いです。

 



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「卓球の表ラバー」おすすめは?


出典:https://takkyu-navi.jp/

 
ここからはおすすめの表ラバーをご紹介していきます。

それぞれの特性を参考にしながら表ラバーを選んでみてください。

フレンドシップ 802-40 トラスト

メーカー   KOKUTAKU

スピード   13

スピン    10

コントロール 11

厚さ     特厚、厚、中

こちらは卓球王国の中国ナショナルチームが指定している表ラバーです。

新開発のフレンドシップラバーと日本の最高技術が詰まったスポンジが融合しました。

シリーズ最高傑作のラバーで相手を圧倒してください。

スピンピップス ブルー

メーカー   TSP

商品コード  020842

スピード   12

スピン    8.25

スポンジ硬度 43±3

厚さ     特厚、厚、中

こちらはスーパースピンピップスのスピン性能を受け継ぎながら、最先端のテンション技術を駆使した強度スポンジをコラボレーションさせました。

打球に力強さと重みが付加されたため、攻守においてバランスの取れたラバーになります。

総合的な技術を追求する選手に適していますよ。

ブースターSA

メーカー   ミズノ

商品コード  18RT712

スピード   10

スピン    8

スポンジ硬度 40

厚さ     特厚、厚、中

こちらはドイツで製造されたスピン性能を追い求めた表ラバーになります。

表ラバーを使いながらスピン量も増やしたいという選手におすすめですよ。

回転数の多いドライブを体感してください。

アグレッサー(AGGRESSOR)

メーカー   Dr.ノイバウア

スピード   9.3

スピン    7.9

コントロール 93

スポンジ硬度 ミドルハード

厚さ     1.3mm、1.5mm、1.8mm、2.0mm

独創的な粒の形状をした表ラバーです。

通常よりも粒の直径を大きく、そしてより高く設計されているので粒高効果がかなり期待できますよ。

ボールのスピンを打ち消したレシーブと、強力なカウンター攻撃を得意とする選手に最適なラバーになっています。

既存の概念を覆した表ラバーで相手をねじ伏せてみませんか?

スーパードナックル

メーカー   ニッタク

商品コード  NR-8573

スピード   7.75

スピン    5.75

スポンジ硬度 32.5

厚さ     超極薄、中、一枚ラバー

前作のドナックルよりも粒が大きいため、想像以上の変化をボールに与えることができます。

ナックル効果を最大限に発揮させたい選手におすすめですよ。

特にカットマンスタイルの選手は、超極薄を試してみてください。

 
以上がおすすめの表ラバーでした。

各メーカーが様々な特性の表ラバーを開発しています。

是非この機会にハイスペックな表ラバーを選んでみてください。

 



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「卓球の表ラバー」打ち方について


出典:http://taku-tsu.jp/

 
昨今の卓球界は裏ソフトを使う選手が大多数を占めています。

そのためこれから表ソフトラバーを使おうと思っても、参考にする選手が少ないかもしれません。

ですがこれは逆に考えると、相手選手も表ソフトラバーへの対策が難しい状況だと言えます。

そこでここからは表ソフトラバーの打ち方をお伝えしていこうと思います。

これから表ソフトラバーの使用を検討している選手や、表ソフトラバー対策を考えてる選手は是非参考にしてください。

まず表ラバーの特徴は表面が凹凸の形状をしているという点です。

この形状によりラバーがボールと接触する面積が裏ソフトよりも小さくなります。

それでは接触面積が小さくなることによって得られる効果をご覧ください。

1、スピンがかかりにくい

2、相手のスピンに影響されにくい

3、打球の速度が出やすい

4、ラバーからの球離れが早い

5、ナックルボールを打ちやすい

以上が表ソフトラバーの特性となります。

表ソフトラバーを使おうと思っている人は、まずこれらの特徴を頭の中に入れておいてください。

上記の特徴を活かすための打ち方は、相手コートにボールを押し出すように返球するというものになります。

強打する場合は、ボールを弾くイメージを持ちながら打ち込んでください。

表ソフトラバーは相手のスピンに影響されにくいため、多少の回転数ならこの打ち方で対応できると思います。

そして卓球台の前衛に位置することも意識してください。

卓球台から離れてしまうと表ソフトラバーは特性を発揮することができません。

これはスピンをかけにくいという特徴があるためで、後衛からだとリターン率が極端に下がってしまいます。

ですので表ソフトラバーを使用する場合は、前衛で攻撃的なプレイを心掛けるようにしましょう。

テンポの速いラリーをしながら、カウンター攻撃やスマッシュで得点を重ねていってください。

 
以上が表ソフトラバーの打ち方でした。

さらにイメージを膨らませたい人は、下記の動画を参考にしてください。

 
フォアハンドで表ソフトを使う名選手「リ・ジャウェイ」

 

 

「卓球の表ラバー」サーブの打ち方


出典:https://activel.jp/

 
ここからは表ラバーでサーブを放つ際の打ち方をご紹介していきます。

表ソフトラバーは裏ソフトと同じように打ってしまうと、サーブの距離が一定してくれません。

そのためまずはラバーの上で球を転がしながらラケットを振り切るイメージを持ってください。

さらにサーブの軌道を低くすることを意識すると、表ソフトラバーでもスピンのきいたボールを打つことが可能です。

少し難しい技術なのですが、ラケットの端から端までボールを接触させるようにしながら素早くラケットを振り切りましょう。

この時はボールを弾くのではなく、こすりながら前に押し出してあげてください。

最初はボールに優しくラケットを当てていき、押し出す瞬間に鋭く切るとスピンのきいたサーブとなります。

バックハンドだとラケットと顔の距離が近いため、こうした感覚がつかみやすいと思いますよ。

ですのでまずはバックハンドのサーブから練習することをおすすめします。

ボールを転がしながらこする感覚がつかめたら、フォアハンドの練習に移行していってください。

 
以上が表ソフトラバーでサーブを放つ際の打ち方でした。

表ソフトラバーはより繊細なタッチが求められます。

普段の練習からボールとラバーが接触する感覚を養ってみてください。

 

表ラバーの手入れ方法


出典:https://www.butterfly.co.jp/

 
最後にお伝えしていくのは、表ラバーのお手入れ方法となります。

お手入れ方法や使用するメンテナンスグッズも裏ソフトとは異なりますのでご注意ください。

まずは粒の間に入り込んだホコリや汚れをキレイに落としていきましょう。

ホコリを除去する際に使うクリーナーはスプレータイプ(ミストタイプ)をご選択ください。

クリーナーを選ぶ時のポイントは有害物質を含んでいないという点です。

この点を重視しながら各メーカーの専用クリーナーをお選びください。

ラバーにクリーナーを吹きかけた後は、専用のケアブラシで丁寧にブラッシングをしていきましょう。

ケアブラシも各メーカーが多種多様なものを用意してくれていますので、ご自分の使いやすいものを選んでみてください。

クリーナーとケアブラシでキレイにすれば、表ソフトラバーのお手入れは完了となります。

ただし表ソフトラバーは裏ソフトよりも損傷が激しいため、必ずメンテナンス時に状態を確認するようにしてください。

粒の根元にヒビが入っていたり割れてしまっていると、十分に性能を発揮することができません。

必ず粒の状態をチェックするようにして、もしも破損状況が酷い場合はラバーの交換を検討してください。

ちなみに表ソフトラバーのメンテナンスは1日1回で構いません。

あまりにも多くお手入れをし過ぎると、損傷の原因になってしまう恐れがあります。

練習後に丁寧なメンテナンスをして、ラバーを長持ちさせるようにしてください。

メンテナンス後は専用のラケットケースに入れて保管することをおすすめします。

 

卓球の表ラバーについてのまとめ


出典:http://taku-tsu.jp/

 
ここまで卓球の表ソフトラバーについて、おすすめの製品や打ち方などをお伝えしてきました。

表ソフトラバーの使用選手はそれほど多くありません。

そのためなかなか特徴を知ることができなくなっているのが現状です。

是非こちらの記事を参考に特性を知っていただき、表ソフトラバーを使いこなしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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