卓球のラバーの貼り方!接着剤の中でニッタクのおすすめは?

今回は卓球のラバーの貼り方を、接着剤と接着シートに分けてお伝えしていきます。

ニッタクの接着剤についてもご紹介していきますので、ご自分でラバーを貼る時の参考にしてください。

 



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卓球のラバーの貼り方「接着剤」


出典:https://www.rakuten.ne.jp/

 
ここからは卓球のラバーの貼り方について、接着剤を使用する場合の手順をお伝えしていきます。

必要な道具などもご紹介していきますので、メンテナンスをする時の参考にしてください。

用意する道具

接着剤  ニッタクやバタフライなど、各メーカーが販売している接着剤をお好みでご用意ください。

スポンジ こちらも各メーカーが用意してくれています。

     100円ショップなどで購入できるものでも構いません。

ハサミ  ご自分の使いやすいもので構いませんが、中型のものが適していると思います。

ローラー 比較的軽めのものをご用意してください。

接着剤を使ってラバーを貼る場合は、上記の物が揃っていれば問題ありません。

接着剤を使ったラバーの貼り方

ステップ1

まず接着剤をラバーとラケットに塗っていきます。

この時、もしも以前に使用した接着剤がラケットの表面に残っている場合はキレイに除去しておいてください。

各メーカーの説明書に従いながら、接着剤をラバーとラケットの両方に塗っていきましょう。

接着剤の量は大体10円玉くらいで問題ないと思います。

ステップ2

ご用意してもらったスポンジで、ラバーに接着剤が均一になるよう一定方向に伸ばしてください。

もしも接着剤の量が足りないと感じた時は、伸ばし終わる前に追加するようにします。

同じようにラケットにも塗っていきましょう。

この場合に注意してもらいたい点は、接着剤が均一にならずムラが出来てしまうことです。

ムラが出来てしまうと完成時に表面が凸凹になってしまいますので、細心の注意を払って作業を進めてください。

ステップ3

接着剤が完全に乾くまで待ちましょう。

目安は接着剤が透明になった時点となり、約1時間くらい待ってもらえると問題ないと思います。

この場合、扇風機などを使ってもらっても構いませんが、ドライヤーは使用しないでください。

ドライヤーの熱がラバーの性能に悪影響を及ぼす可能性がありますので、自然乾燥を待つようにしましょう。

ステップ4

接着剤が完全に乾いたら、ラバーをラケットに貼っていきましょう。

ご用意してもらったローラーで空気を中に入れないようにしながら貼り合わせてください。

上手に貼るコツはあまり力を入れ過ぎないことです。

空気を抜くことだけを意識しながら、ラバーとラケットを優しく貼り合わせていきましょう。

ステップ5

キレイに貼り合わせたらラケットの形に合わせて、ハサミでラバーを切っていきます。

もしもサイドテープを使いたい人は、ラバーを切ってから貼っていってください。

注意点

上記のステップでラバーを貼っていけば問題ないと思いますが、いくつか注意点もお伝えしておきます。

接着剤はどのメーカーのものを使用しても構いませんが、必ず説明書を読んでから使用するようにしてください。

さらに接着剤にも使用期限があります。

長い期間使用しなかった接着剤は性能が劣化する場合がありますのでご注意ください。

接着剤を乾燥させるために時間をかけすぎると、十分な効果が発揮できない場合があります。

そのため長時間放置しないようにしましょう。

ラバーとラケットの間に空気が入ってしまうと、使用できない可能性が高くなります。

しっかりとローラーを使いながら空気の侵入を防いでください。

上記でもお伝えしましたが、ローラーを使う場合には無駄な力は必要ありません。

優しく貼り合わせるようにしましょう。

最後に個人の好みにもよりますが、ラケットを傷つけないためサイドテープの使用をおすすめします。

練習や試合などでラケットを卓球台にぶつけてしまった場合、保護策としてサイドテープを貼っておくと傷つく心配がありません。

特別な理由がない人はサイドテープを貼っておきましょう。

 
以上が接着剤を使ったラバーの貼り方でした。

ラバーを貼る作業は繊細なものになっています。

そのため時間をかけて丁寧に作業をしていきましょう。

もしもラバーの貼り方に不安を感じた場合は、下記の動画を参考にしてみてください。

 

 



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卓球のラバーの貼り方「接着剤シート」


出典:https://item.rakuten.co.jp/

 
続きまして接着シートを使用したラバーの貼り方についてお伝えしていきます。

接着剤とは貼り方が多少異なりますのでご注意ください。

用意する道具

接着シート 各メーカーが販売している接着シートの中からお好みのものをご用意ください。

ハサミ   ご自分の使いやすいもので構いませんが、大きすぎるハサミは適していないと思います。

ローラー  軽量で使いやすいものなら、へらや定規でも構いません。

上記の道具が揃った人は接着シートでラバーを貼っていきましょう。

接着シートを使ったラバーの貼り方

ステップ1

まず接着シートの下半分を剥がして、ラケットのグリップ側から貼り付けていきます。

シートを貼っていく際は、ローラー(定規など)を使いながら空気が入らないようにしてください。

キレイに貼れたら残りのシートを剥がして、ラケットに貼り付けていきます。

ここでも空気が入らないことを気にしながらゆっくりと貼っていってください。

ローラーで表面をなでるようにしてしっかりと貼り合わせます。

ステップ2

ラケットの外側にはみ出た余分な接着シートをハサミで切っていきましょう。

この場合、ラケットに沿って切っていってください。

切り終えた後は、もう一度ローラーでシートを圧着しておきます。

ステップ3

ラバーを貼る面のシートを剥がして、グリップ側からローラーを使って貼っていきましょう。

この場合もラバーとラケットの間に空気が入らないよう、丁寧に貼っていってください。

ステップ4

ラケットとラバーがキレイに貼り合わせたら、はみ出たラバーをハサミで切っていきましょう。

最後にラバーをローラで圧着すれば完成となります。

仕上げとしてサイドテープを側面に貼れば、ラバーが剥がれにくくなりますよ。

注意点

上記のステップを参考にしていただければ、接着シートでキレイにラバーが貼れると思います。

ですが接着シートはお使いのラバーやラケットと相性の良くないものがあり、接着力が安定していません。

そのため個人的な見解ですが、ラバーを貼る時は接着剤をおすすめしています。

接着剤はどの製品も接着力が安定していますので、ラバーが剥がれる心配がほとんどありません。

多少時間がかかってしまいますが、なるべくなら接着剤を使ってラバーを貼った方が良いと思いますよ。

接着剤が面倒だと思う人は、下記の動画を参考にしながら接着シートをお使いください。

 

 

卓球のラバーの貼り方「ニッタク」


出典:https://item.rakuten.co.jp/

 
ここではニッタクの接着剤をご紹介していきます。

上記でご紹介したラバーの貼り方を参考にしながら、ニッタクの接着剤を使ってみませんか?

商品名   ファインジップ 100

商品コード NL-9623

容量    100ml

こちらは日本卓球協会公認の接着剤で、最高の安全ランクを獲得しています。

目安としてラバーを約25枚貼れますので、とても経済的な接着剤となっていますよ。

ファインジップを使用してラバーを貼る場合は、下記のマニュアル動画を参考にしてください。

 

 

失敗した時の対処法


出典:https://blog.goo.ne.jp/

 
接着剤を使ってラバーを貼る場合、失敗してしまった経験はありませんか?

よくある失敗は接着剤を塗り過ぎてしまい、ムラができてラバーの表面が凸凹になってしまうケースです。

こうなってしまうとラバーは本来の性能を発揮することができません。

そのためここでは失敗してしまった時の対処法をご紹介していきます。

まずラバーを貼り直すためには、塗りすぎた接着剤を剥がしていかなければいけません。

しかし接着剤は層が薄いと剥がしにくいので厚くする必要があります。

そのためラバーに接着剤を多めに塗って厚い層を作っていきましょう。

続いて接着剤を乾燥させてください。

最後に厚くできた接着剤の層をキレイに剥がしていけばラバーは元通りの状態になります。

キレイになったラバーに再び適量の接着剤を塗り、もう一度ラケットに貼っていきましょう。

次は失敗しないように接着剤の量を気にしながら、均一にムラができないよう丁寧に貼り合わせていってください。

 
以上が失敗してしまった時の対処法でした。

最初のうちはなかなかキレイにラバーを貼ることができないかもしれません。

そんな人は上記でご紹介した貼り方と動画を参考にしてください。

慣れると簡単にラバーを貼れるようになりますよ。

 

ラバーの貼り方についてのまとめ


出典:https://search.rakuten.co.jp/

 
ここまで接着剤と接着シートを使ったラバーの貼り方についてお伝えしてきました。

ラケットやラバーのお手入れに時間をかける人は上達が早いと言われています。

個人的には接着剤をおすすめしていますが、お好みの方法でラバーを貼ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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