卓球のラバー「テナジー」を比較します!お値段は?

今回は卓球のラバー「テナジー」の性能を比較していこうと思います。

お値段や寿命などについてもまとめていきますので、「テナジー」を使ってみたいと思っている人は是非参考にしてください。

 



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卓球のラバー「テナジーシリーズ」について


出典:https://takkyu-navi.jp/

 
「テナジーシリーズ」はバタフライが開発した大人気のラバーで、トッププロの多くが使用していることでも有名となっています。

2016年にクアラルンプールで行われた世界卓球では、出場選手の56.7%が「テナジーシリーズ」を使用していました。

この使用率から「テナジーシリーズ」がいかにハイスペックなラバーなのかということがお分かりいただけると思います。

「テナジーシリーズ」にはバタフライが独自に製造するハイテンションラバーを搭載しました。

ゴムの分子にテンションを与えたことにより、エネルギーロスを最小限に抑えてくれる仕様になっています。

この技術によってスピードとスピン、そしてコントロール性能を大幅に向上させました。

さらにスプリングスポンジがボールを掴む感覚をダイレクトに手の平へ伝えてくれます。

そして100種類以上の形状を研究した結果、「テナジーシリーズ」のツブ形状が完成しました。

このように最先端の技術と膨大な開発時間によって生み出されたのが「テナジーシリーズ」です。

トップアスリートが認めたラバーの性能を是非一度お試しください。

 
以上が「テナジーシリーズ」についてでした。

上記でご紹介した特徴を踏まえながら、次の項目では各ラバーの比較をしていきます。

ご自分のスタイルに合った性能のラバーを探してみてください。

 



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卓球のラバー「テナジー」を比較してみました


出典:https://www.butterfly.co.jp/

 
ここからは「テナジーシリーズ」の中でも人気のラバーを比較していきます。

まずは比較する各ラバーの特徴からご覧ください。

テナジー05

商品コード  05800

タイプ    ハイテンション裏ラバー

スピード   13

スピン    11.5

スポンジ硬度 36

スポンジ厚さ トクアツ、アツ、中

こちらは「テナジーシリーズ」の中でも1、2の人気を誇るラバーです。

開発コードNo.05というツブ形状を採用したことによりこの名前が付けられました。

スピンとスピードの性能が他のラバーとは比較できないほど高くなっています。

世界中のトッププロが選んでいるラバーのスペックを体感してみてください。

テナジー05FX

商品コード  05900

タイプ    ハイテンション裏ラバー

スピード   13

スピン    11.5

スポンジ硬度 32

スポンジ厚さ トクアツ、アツ、中

「テナジーシリーズ」の中でFXと名付けられたモデルは、スポンジの柔らかさと軽さが特徴となっています。

そのため高い性能を維持しながら安定性を実現しました。

扱いやすさと優れたコントロール性能を求めている選手におすすめのラバーになっていますよ。

テナジー25

商品コード  05810

タイプ    ハイテンション裏ラバー

スピード   13.25

スピン    11

スポンジ硬度 36

スポンジ厚さ トクアツ、アツ、中

こちらは開発コードNo.25のツブ形状を採用しました。

前陣のプレーで高い性能を発揮するラバーになっています。

高い回転性能を利用して攻撃的に試合を組み立てていきたい選手におすすめですよ。

テナジー64

商品コード  05820

タイプ    ハイテンション裏ラバー

スピード   13.5

スピン    10.5

スポンジ硬度 36

スポンジ厚さ トクアツ、アツ、中

テナジー64の最大の特徴は圧倒的なスピード性能になります。

膨大な研究データから、スピードを生み出すために最も効果的だと判明した開発コードNo.64のツブ形状を搭載しました。

超高速な打球をこのラバーで手に入れてみてください。

テナジー80

商品コード  05930

タイプ    ハイテンション裏ラバー

スピード   13.25

スピン    11.25

スポンジ硬度 36

スポンジ厚さ トクアツ、アツ、中

こちらはスピンとスピード性能が最も高い次元で発揮できる、開発コードNo.80のツブ形状を採用しました。

そのため多彩な技術を使いこなすことの出来る上級者におすすめのラバーとなっています。

どんなテクニックにも対応可能なテナジー80でオールラウンドプレーヤーを目指してみてください。

 
以上が「テナジーシリーズ」の中でも特に人気となっているラバーのスペックでした。

次の項目ではそれぞれの比較をしていきます。

高性能な各ラバーを比べることで、よりご自分に最適なものが見つかると思いますよ。

比較

それでは各ラバーの性能を比較していきましょう。

スピン性能  05>80>25>64

スピード性能 64>80>25>05

どのラバーも高い性能を誇っていますが、あえて優劣をつけるなら上記の通りとなります。

スピン性能を求める選手はテナジー05を、そしてスピード性能にこだわりたい選手はテナジー64をお選びください。

その上で扱いやすさも欲しいという人には、それぞれのタイプにFXと名付けられたラバーが最適となっています。

FXタイプはそれぞれの性能を継承しながらも、ラバーを軟らかくし軽量化することにも成功しました。

ですのでテナジー64を使っているうちに、もう少し安定感がほしいと思った場合はテナジー64FXを選んでみてください。

ちなみに「テナジーシリーズ」はフォアとバックのどちらでも高い性能を発揮してくれます。

最高レベルのラバーでさらなる高みを目指していきましょう。

 

卓球のラバー「テナジー」の値段と寿命は?


出典:https://www.jasupo.com/

 
ハイスペックで選手の追求するプレーを叶えてくれる「テナジーシリーズ」。

欠点を唯一あげるとすれば値段の高さになります。

参考までにテナジー05を調査してみると、平均的な値段は約8000円でした。

ちなみに最安値のネットショップでは6762円となっています。

ネット上では7000円前後で売買されているようですが、やはり値段の高さは少し気になってしまいますね。

これだけのポテンシャルを秘めたラバーなのであまり文句は言えませんが、もう少しお手頃な値段だと使う選手が多くなるような気がしてしまいます。

ではテナジーシリーズの寿命はどのくらいなのでしょうか?

一般的に卓球のラバーの交換時期は約3ヶ月が目安だと言われています。

もちろんこれはお手入れをしっかりとした場合の目安となりますので、日々のメンテナンスは欠かさないでください。

そんな中で「テナジーシリーズ」の寿命を総合的に判断すると約2ヶ月となっています。

ネット上では1ヶ月という声もありますが、さすがにそこまでは短くありません。

丁寧にメンテナンスを行っている選手の中には、2ヶ月以上という声もありました。

ただし多くの選手が普通のラバーよりも寿命が短いと感じているようです。

多数の意見を総合した結果、こちらの記事では寿命を約2ヶ月と判断させてもらいました。

そのためしっかりとメンテナンスをしていきながら、2ヶ月が経過したあたりから買い替えを検討するようにしてください。

補足情報ですがトッププロたちは1週間ほどでラバーを交換してしまうそうです。

これは常に最高の状態でラバーを使用するためなので、一般の選手はなかなか真似をすることはできません。

「テナジーシリーズ」を使う水谷隼選手は早ければ3日ほどで貼り替えてしまうらしいですよ。

それだけラバーの性能を維持するということは難しいのかもしれませんね。

ですがお手入れをすれば寿命が延びることははっきりしています。

少しお値段が高い分、「テナジーシリーズ」を使用する場合はメンテナンスにも気を配りましょう

 
以上が「テナジーシリーズ」の平均的な値段と寿命でした。

購入を検討する際は最安値のショップを探してみてください。

そして丁寧なメンテナンスも心掛けるようにしましょう。

1日でも長く高い性能を維持させてみてください。

 

テナジーに似ているラバーは?


出典:http://spokoba.jp/

 
続きまして比較的お手頃な値段で購入でき、なおかつ「テナジーシリーズ」に似ているラバーをご紹介していきます。

ちなみにここに掲載する値段はあくまでもネット上での平均的なものになりますので、購入を検討する場合はしっかりとご確認ください。

ファスタークG-1

メーカー   Nittaku

商品コード  NR-8702

スピード   15.00

スピン    12.50

スポンジ硬度 37.5

パワーヒッターにおすすめのファスタークG-1は、よく「テナジーシリーズ」と比較されるラバーです。

スピード性能は五分五分だと思いますよ。

平均的な価格は4000円程度となっています。

ラクザ7

メーカー   Yasaka

商品コード  B-76

スピード   11

スピン    14

スポンジ硬度 45~50

こちら「テナジーシリーズ」に見劣りしない性能を持ちながら、非常にコストパフォーマンスが高いラバーです。

約3500円という価格はとてもお手頃だと思いますよ。

Q3

メーカー   ミズノ

商品コード  83JRT893

スピード   17

スピン    16

スポンジ硬度 47

ミズノが独自に開発した中級者から上級者に適したモデルです。

5000円前後がネット上での平均的な価格でした。

こちらもテナジーと比較する価値のあるラバーですよ。

 
以上が「テナジーシリーズ」に似ているラバーでした。

性能とコストパフォーマンスを考慮しながら、お気に入りのラバーを選んでみてください。

 

卓球のラバー「テナジー」についてのまとめ


出典:http://www.takkyuya.com/

 
ここまで「テナジー」について性能をお伝えしながら、各ラバーの比較を行ってきました。

「テナジー」はどのラバーも最高レベルのポテンシャルを秘めています。

購入する際にネックとなるのは値段と寿命になってくるかもしれません。

そのため最安値のショップを探してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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