卓球のグリップテープ!グリップの握り方は?

今回は卓球のグリップテープとグリップの握り方についてお伝えしていきます。

グリップが滑ってラケットが持ちにくいと感じている人はいませんか?

そんな人の為にグリップテープの巻き方やメリットなどをご紹介していきます。

是非こちらの記事を卓球ライフの向上にお役立てください。

 



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卓球のグリップテープについて


出典:https://search.rakuten.co.jp/

 
卓球のグリップテープとは、その名前の通りグリップに巻いて滑りづらくするテープです。

グリップテープには細かな規定は存在していません。

ですがラケットの刻印やメーカー名が隠れてしまっている場合、審判によっては確認のため剥がすことを指示するケースがあるそうです。

もしもグリップテープを巻こうと思っている人はこの点にご注意ください。

それでは各メーカーが販売しているグリップテープをご紹介していきます。

お気に入りのものを探してみてください。

バタフライ

商品名   ソフトグリップテープ

商品コード 70910

カラー   ブラック(278)

サイズ   厚さ0.6mm×幅2.5cm×長さ50cm

生産国   日本

ソフトなポリウレタン素材をしていますので、フィット感が抜群のグリップテープです。

吸汗性と耐久性に優れていて、さらに固定用のテープが付いているので使いやすいと思いますよ。

 
商品名   ドライフィットテープ

商品コード 75900

カラー   ブラック(278)、イエロー(085)

サイズ   厚さ0.65mm×幅2.2cm×長さ57.5cm

生産国   日本

吸水性の高いトリコット生地という特殊素材を使用しています。

手汗の多い人でも快適なプレーが可能になっていますよ。

TSP

商品名   GRIPテープ

商品コード 044330

カラー   ブラック(020)

ご自分の手に合わせたグリップにしたい人におすすめのテープです。

こちらはシェークハンドラケット専用なのでご注意ください。

ニッタク

商品名   グリップテープ

商品コード NL-9655

カラー   ブルー(09)、ピンク(21)、ブラック(71)

生産国   日本

高いフィット感とすべり止め効果のあるグリップテープです。

3色というカラーバリエーションが嬉しいですね。

 
以上が各メーカーが販売しているグリップテープでした。

一般的にはストレートグリップを使っている選手が滑らないようにするためグリップテープを巻いているようです。

もしもお使いのラケットが握りづらいと感じている人は、一度グリップテープを試してみてください。

 



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グリップテープのメリットとデメリットは?


出典:http://www.kokusaitakkyu.com/

 
グリップテープを巻く最大のメリットは滑りづらくすることです。

男子日本代表の水谷隼選手も、こうした理由からグリップテープを使っているそうですよ。

もう一つのメリットとして、グリップテープは柔らかいため手が痛くならないということが挙げられます。

新品のラケットを使った時に、手が痛くなった経験はありませんか?

どうしても新品のラケットは硬いため、握っているうちに手が痛くなることがあります。

そんな時のためにグリップテープを巻いて痛みを緩和させる選手が多いそうですよ。

ただしグリップテープを巻くと重心の位置が変わるので、慣れるまでは多少の時間がかかると思います。

そのため試合前などに突然グリップテープを巻き始めることはおすすめできません。

慣れるまでの準備期間をしっかりとご用意してください。

デメリット

グリップテープを巻いた場合に考えられるデメリットは2つです。

まずラケットが多少重たくなりますので、スイングスピードを上げなければなりません。

テープの種類にもよりますが、おそらく5~10gは重くなると思います。

卓球は繊細なスポーツなので5gという重さは小さい数字とは言えません。

ですのでグリップテープを巻く場合は重量の変化に注意してください。

2つ目のデメリットは手の平に伝わる打球感が変化することです。

グリップテープを巻くとラケットとボールがどの位置で接触したのかが伝わりにくくなりますので、この点にも注意が必要ですね。

 
以上がグリップテープのメリットとデメリットでした。

グリップテープの使用を検討している人は、メリットとデメリットを比較する必要があると思います。

不安な方はまず古いラケットなどで試してからが良いかもしれませんよ。

握りやすさや重量感を確認してから使ってみてください。

 

グリップテープの巻き方は?


出典:http://sakura-tts.com/

 
ここからはグリップテープの巻き方についてお伝えしていきます。

まずグリップのブレード側(根元)から少しきつめにテープを巻いていきましょう。

そのままグリップエンドまでしっかりと巻きつけていってください。

最後に巻き終わり部分を付属のテープで固定しましょう。

以上が基本的なグリップテープの巻き方になります。

この他にアレンジした巻き方として、グリップの中央部分にだけテープを巻くパターンもあるようですよ。

巻き方にルールはありませんので、ご自分の手にフィットするように巻いてみてください。

もしもアレンジする場合は何度も感覚を確かめることをおすすめしますよ。

 

グリップの握り方について


出典:https://world-tt.com/

 
最後にお伝えするのはグリップの握り方についてです。

シェークハンドのグリップの握り方は大きく分けて3パターンになっていますので、それぞれの特徴を把握してご自分のスタイルに合った握り方を選んでください。

フォアグリップ

フォアグリップは人差し指全体でラケットを深く握るタイプになります。

このタイプはフォアハンドでの攻撃を多用する選手におすすめの握り方ですよ。

深く握ることによって威力のある打球と、コースを狙いやすいという利点があります。

しかし手首の可動域が狭くなりますのでバックハンドには向いていません。

そのためバックハンド側のボールに対してフォアハンドで回り込む必要が出てきます。

俊敏なフットワークが欠かせない握り方かもしれませんね。

バックハンドグリップ

こちらは親指全体を使ってラケットを深く握るタイプです。

親指を深めにすることで手首の可動域が広がりますので、スナップの利いた強烈なバックハンドが打てるようになりますよ。

またラケットの先端が回しやすくなるため、ミドルボールに対すバックハンドブロックにも適しています。

ただしフォアハンドを打つ時には手首を回しにくくなるので注意してください。

特に台上ドライブにやりにくさを感じるかもしれません。

そのためバックハンドのチキータやブロックが得意な選手におすすめの握り方となっています。

バランス型グリップ

バランス型グリップは人差し指と親指を均等な深さで握るタイプとなります。

こちらは両方の指にバランス良く力が入るので、フォアハンドとバックハンドの切り替えがスムーズにできるはずですよ。

ですので両ハンドから攻撃的なプレーを仕掛けたい選手におすすめのグリップです。

ただしバランスを重視しているため、上記でご紹介したような特化したプレーはありません。

そのため台の真ん中に立ち、切り替えの速さで対応していくことが重要になります。

前陣速攻型の選手に適したグリップだと思いますよ。

 
以上がグリップの握り方についてでした。

グリップにはそれぞれ長所と短所があります。

特化したプレーを求めるのかバランス感を重視するのかは人それぞれなので、お好みのグリップをお選びください。

 

卓球のグリップテープについてのまとめ


出典:https://www.victas.com/

 
ここまで卓球のグリップテープについて巻き方などをまとめてきました。

グリップテープは滑らなくするために巻いている選手が多いようです。

しかし若干ではありますが重量や打球感に変化が生じますので、使用する際はご注意ください。

グリップの握り方も工夫するとプレーの幅が広がると思いますよ。

ご自分なりのカスタマイズと握り方を見つけてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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