卓球のボール!値段や違いは?

今回は卓球のボールの値段や、各メーカーの違いについてお伝えしていきます。

卓球のボールがセルロイド製からプラスチック製に変更されたことをご存知ですか?

ここでは変更された経緯もご紹介していきますので、卓球の知識を深めるためにお役立てください。

 



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「卓球のボール」値段について


出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

 
ここでは卓球のボールがどのくらいの値段なのかについてお伝えしていきます。

まずは40㎜の練習用ボールの値段をご覧ください。

インターネット上で販売されている練習用ボールは様々あります。

その中で最安値は10円前後(1球当たり)となっていて、値段が高いものでは70円(1球当たり)というものがありました。

平均的な値段は25円~30円前後となっています。

続いて44㎜の練習用ラージボールの値段を調査した結果、平均的な価格は90円~100円前後でした。

練習用でもラージボールはそこそこの値段になっていますね。

ちなみにイベントや娯楽用に使うボールですと、10円(1球当たり)で購入することができます。

用途に合わせたボールを探してみてください。

 



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「卓球のボール」各メーカーの違いは?


出典:http://takkyuzuki.com/

 
ここからは卓球の公認球について、各メーカーの商品概要をご紹介していきます。

値段や材質などを比較しながらご覧になってください。

ニッタク

商品名   プラ3スタープレミアム

商品コード NB-1301(12個入)

値段    ¥4,320(税抜)

カラー   ホワイト

素材    プラスチック

サイズ   40mm

主な大会での使用実績

2018年 平成29年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)

2017年 2017アジア選手権中国・無錫(むしゃく)市(4月9~16日開催))

    2017世界選手権デュッセルドルフ大会(個人戦)

2016年 ヨーロッパ選手権(2016~19年まで継続使用)

 
商品名   DHS-D プラ3スター

商品コード NB-1505(10個入)

値段    ¥3,300(税抜)

カラー   ホワイト

素材    プラスチック

サイズ   40mm

こちらは中国の紅双喜社が製造する国際卓球連盟の公認球です。

DHSとは、Double Happiness Shanghai (ダブルハピネス上海)の頭文字で、 紅双喜社のブランドロゴとなっているそうですよ。

バタフライ

商品名   スリースターボールA40+

商品コード 95770(3個入)

値段    ¥840(税抜)

カラー   ホワイト

素材    プラスチック

サイズ   40㎜

生産国   中国

こちらは世界卓球2018ハルムスタッドで使用された高品質のプラスチックボールです。

優れた耐久性が高い評価を受けていますよ。

 
商品名   スリースターボールG40+

商品コード 95740(3個入)

値段    ¥840(税抜)

カラー   ホワイト

素材    プラスチック

サイズ   40㎜

生産国   ドイツ

こちらは平成28年度全日本選手権(一般・ジュニアの部)で使用された公認球です。

真円度が高く優れた耐久性も持ち合わせています。

TSP

商品名   CP40+ トレーニングボール

商品コード SKU 010051(5ダース入)

値段    ¥4,000(税抜)

カラー   ホワイト

素材    ABS樹脂

サイズ   40㎜

多くの国際大会で使われる公認球と同じABS樹脂を採用しました。

高い品質を保ちながら低価格を実現した公認球です。

アンドロ

商品名   SPEEDBALL 3S

商品コード 162232(3個入)

値段    ¥840(税抜)

カラー   ホワイト

素材    ABS樹脂

サイズ   40㎜

厳しい検査に合格した品質の高い公認球です。

回転とスピードのバランスが抜群のボールですよ。

ヤサカ

商品名   ヤサカプラ3スターSLB

商品コード A-51(3個入)

値段    ¥750(税抜)

カラー   ホワイト

素材    プラスチック

サイズ   40㎜

生産国   中国

こちらは高品質なシームレス3スターボールです。

 
以上が各メーカーごとの公認球の特徴でした。

試合や大会前は公認球で練習することをおすすめします。

その際は上記でお伝えした製品概要を参考にしてください。

 

卓球のボールケースについて


出典:https://item.rakuten.co.jp/

 
続きまして公認球や練習球を持ち運ぶのに便利なボールケースをご紹介していきます。

それでは各メーカーが販売する個性豊かなボールケースをご覧ください。

ニッタク

商品名   ハチケース

商品コード NL-9210

値段    ¥440(税抜)

生産国   日本

カラー   ブルー、ピンク、グリーン

こちらはボールを2個収納できるハードタイプのボールケースになっています。

ラージボールにも対応していますし、チェーンが付いているのでバッグなどに取り付けられる点が人気を集めていますよ。

 
商品名   ナスBくん

商品コード NL-9216

値段    ¥800(税抜)

生産国   中国

こちらは2018年春の新商品で、ナスビの形が印象的なボールケースです。

3個収納でき、40㎜とラージボールのどちらにも対応できますよ。

バタフライ

商品名   メロワ・2ボールホルダー

商品コード 76070

値段    ¥800(税抜)

生産国   中国

カラー   ブルー、ライム、レッド

サイズ   11.5×6cm

素材    ナイロン900デニール

40㎜とラージボールの両方に対応していて、ボールがを2個収納できるボールケースです。

TSP

商品名   ボールケース2個入り

商品コード SKU 040504

値段    ¥950(税抜)

生産国   中国

サイズ   縦12.3cm×横6.3cm×マチ巾5.5cm

素材    EVA

ボール2個を収納でき、しっかりと保護してくれるハードケースタイプになっています。

ラージボールにも対応していますので安心してお使いください。

ヤサカ

商品名   アスラントボールケース

商品コード H-142

値段    ¥800円(税抜)

生産国   中国

カラー   ブルー、レッド、グリーン

サイズ   11.0×6.0×6.0cm

素材    ポリエステル

2018年2月に発売された新商品のボールケースです。

ソフトタイプになっており、2個収納可能なタイプになります。

 
以上がボールケースの人気商品でした。

お好みのボールケースで練習球や公認球を保護してあげてください。

 

「卓球のボール」変更された経緯について


出典:https://www.butterfly.co.jp/

 
卓球は1880年代にイングランドで誕生しました。

当時、上流階級の人々が屋敷にある大きなダイニングテーブルの上でテニスを楽しんだことが、卓球が誕生したきっかけと言われています。

最初はテニスボールを使っていたのですが、次第に小さめのゴムボールやシャンパンのコルクを丸めたボールへ移り変わっていきました。

しかしこのボールではラリーが続かず面白みに欠けていたため、1890年代後半には人気が衰退してしまいます。

一時は見向きもされなくなった卓球を救ったのが、1900年に登場したセルロイドボールでした。

セルロイドボールの特徴は適度なスピードが出る点と、スピンをかけやすい点です。

この特徴が単調だったラリーに面白さを与えてくれました。

ラリーの面白さが人気に火をつけた卓球は、ここからイングランド中に広まっていきます。

そしてヨーロッパ全土に広がり、やがて世界中の人々が楽しむスポーツとなったのでした。

しかし現在の卓球ではセルロイドボールではなくプラスチックボールを使用します。

プラスチックボールへ変更になったきっかけは、1988年開催のソウルオリンピックでした。

卓球はこの大会からオリンピックの正式種目となったのですが、今後の継続に当たりボールの素材が問題視されてしまったのです。

セルロイドは爆燃性があるため、以前から危険性を指摘されていました。

また天然素材のため安定的な供給も不可能だったため、国際卓球連盟は今後セルロイドはボールの素材に使用しないという決断を下したのです。

 
以上が卓球のボールがセルロイド製からプラスチック製に変更された経緯でした。

スポーツのルール変更には色々と複雑な事情が関係しているようですね。

 

卓球のボールについてのまとめ


出典:https://item.rakuten.co.jp/

 
ここまで卓球のボールについて、値段や各メーカーの違いなどをお伝えしてきました。

ボールの値段は様々ありますが、やはり公認球はそこそこのお値段がしますね。

そのためご紹介したボールケースで破損しないように守ってあげてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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